実は昨日とても暇だったので、乳がんで亡くなった親友のことでも綴ろうかなとスマホをいじってました。お盆だし。


親友のがんが発覚した20年近く前の記憶をたどりながら①〜③まで書いたけど、涙が止まらない。


亡くなってから早11年になるのに、未だに私の中で消化できていないんだ。


広く浅くのお付き合いが苦手な私が、中学時代から狭く深く付き合ってきた子。


唯一無二の親友


お互いおばあちゃんになってもかわらず笑い会えると信じて疑わなかった親友


私たちの好きだったL'Arc~en~Cielの曲も封印して、LIVEに行くのもやめた。

自分の中でどうあがいても消化不良のままだから。

いつまでもこんなんじゃダメだよなぁってわかってるけど。

私はあの日から現実を受け入れるのをやめたんだと思う。思考停止してる。



少しずつでも心が前を向くように、時間がかかるかもしれないけど綴ることができるといいなと思います。 



画像は亀屋万年堂の塩豆大福真顔






あんじの超絶お気に入り品