職業カテを意識してみる回ですニヒヒ



ひとえにライターといっても、雑誌等に寄稿するような専門分野のライターさんもいれば

ウェブに掲載される簡易的な記事を書いている人もいます。


ニュースを拾って簡潔にまとめるだけっていうのもありますね。

※ライターといっていいのか?疑問に感じますが、カテゴリとしてはライターになります


以前にも少し触れましたが、1記事数百円とか1文字0.2円とかで(ラン○ーズとか使ってね)副業的にやってる人もいて、そこは私の中ではライターとは別の分野だと思っています。


でもね、ウェブライターっていうのは、なろうと思えば誰でもなれます。

ある程度日本語の読み書きができ、タイピング能力があれば誰でもね。

前述したラン○ーズから仕事を取ってる人が自称ライターというのもたくさんあります。


でもそれじゃ稼げない。趣味の範疇を超えられません。


だからといってコネもないしSEOの知識もない…そんな人はどうすればいいか?


関東首都圏にお住まいの方なら、都内へ働きに出るという方法もあります。

残念ながら地方都市ではなかなかこの仕事はないんですよね。


このコロナ禍のご時世が後押ししてくれたおかげで、面接から委託までをオンラインで済ませられる企業も増えてきましたが…委託になるんですよ。そういうのは単価も安いね。



しっかりと経験と知識をつけたければ、ウェブライターとして都心へ働きに出るというのが1番の近道です。

最初はアルバイトで募集しているところがほとんどなので、アルバイトから始めます。


そして個人的には大企業よりも中小を勧めます。

大企業はある程度の知識や経験を持った人を優先する傾向にありますし、OJTが適当だったりします。

※もちろん企業様で差異はあります


イチから手取り足取り教えてもらおう♪

そんな風に考えていると試用期間で切られることがほとんどじゃないかな。


しっかりやろうとすれば、自ら学ぶ姿勢とやる気と気力体力、あちこちに向けて張り巡らせたアンテナなんかを充実させていなければならないので、慣れるまでは大変かもしれませんが…


気合で誰でもなれるんだよ?


という、ただそれだけのお話です。笑









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