術後の内出血についての覚書


6/24に腹腔鏡を使った子宮筋腫核出術を受けました。

終わりがないと思っていた術後の不調も、徐々に改善されていってると思います。


基本の4泊5日で術後3日目の朝に元気に退院して行った人たちはすごいな…と羨ましかった。


私の場合は、傷口の痛みはそれ程でもなく、術後翌日の午後にはヨッと足をスライドして起き上がれるくらい(もちろんベッドの柵につかまって)でした。

いまは炭酸ガスが、たぶんもう全抜きできたようでこれが1番大きいと思う。

退院翌日くらいまでは、みぞおちから胸〜肩にかけて息苦しい日が続き、夜もろくに眠れなかったので。

※ガスを早く抜きたくてたくさん歩いてたんですよ、こういうのは個人差が大きいのかもしれない。


そしてタイトルに書いた術後の内出血について。

誰かの参考になればと思い経過を覚書しておきます。


ちなみに私が腹腔鏡手術であけられた穴は

お臍とお腹左右に2箇所ずつ、の5箇所です


28日(退院翌日)…お臍と水平の位置、腰近くに5~6センチの棒状の内出血が出現

恥骨付近に指で押したくらいの内出血が一点


29日…水平の内出血は少しくすんだ色に

恥骨付近の内出血が手のひらサイズに広がる


30日…水平の内出血はほぼ黒っぽくなる

恥骨付近の内出血も紫色に


担当医師によると、術後の内出血があとから出てくるのは割とあること

徐々に色味が赤み→紫と変化するものは心配のいらないもの

ということでした。

似た状態で不安になっている方がちょっとでも安心できれば幸いですニコニコ