今まで、“格安”と言われるドレスショップをたくさん回りました。
ドレスは、花嫁さんの憧れだけど、色々な事情で安く済ませたい……そんな花嫁さんの強い味方の格安ショップ!!☆
でも、格安には格安の理由があります。
これから、格安ショップをまわるプレ花嫁さんの参考になるかわからないけど、試着にまわった中で目にした、耳にしたことを書き綴っておきたいと思います。
感想などについては、全て私の主観で書いているので、ご了承ください。
あと、どのお店か書いてしまうと、そのお店の名誉にも関わるといけないので、ショップ名は伏せさせて頂きますが、気になる方はメッセージ頂ければ、どこのお店がお伝えしても大丈夫です。
文字ばっかりだとつまらないので、最近見つけて気に入っている画像とともにお送りします☆
※画像は全てお借りしました。
☆……☆……☆……☆

《サイズオーダードレスショップA》
~made in Chinaのリスク~
ドレスを試着後、注文から出来上がりまでの流れの説明をうけました。以下、お店の人の説明。
「中国の工場で作ってるので、工場で汚れがついたり、チャコペンのあとが着いたままドレスが届く可能性がありますが、目立つモノではないので、ある程度はご了承ください。」
え……そんなことってある?made in ChinaのTシャツですら、汚れやチャコペンのあとが付いてる商品、見たこと無いよ~!
しかも、わかってるなら何故改善しないのー?!(;´д`)
いくら格安でも、万単位の買い物なんだからちゃんとしてーΣ(ノд<)って思ってしまったのです。。

《中古セルドレスショップB》
~スタッフが“店番”レベル~
試着中に、明らかにこのドレスの“付属のリボン(パッチンで留めるタイプの)”が同じハンガーにかけてあったので、スタッフさんに「これはどこに着けるんですかー?」と聞くと、
「えーーーっと…………たぶん、ここかなぁ?あ、こっちかな?……いや、たぶんここですかね~」と、腰の辺りに、パッチンするところを探すスタッフさん。
全然見つからないから……やっぱり良いです、、って言いたくなっちゃったよ~(^_^;)(結局は腰部分じゃなく、肩に袖みたいに付けるタイプのリボンでした。しかもそれを発見したのは私。)
試着後、「サイズを直してもらったりは出来るんですか?」と聞いてみたら、
「えーーーっと少々お待ちください」と言って、裏に確認しに行っちゃいました。
ドレスのことも知らない、注文後のケアも説明できない。ただの店番の方だったんでしょうか……。

《サイズオーダードレスショップC》
~アフターフォローがほぼ無い~
スタッフさんに、「袖つきが良いんです!」と言ったら、こんな返答が。
「袖のあるドレスはちゃんと仕上がってくるかは“賭け”みたいなもので、半分以上の確立で“お直し”が入ると思ってください!だから、ご予算の中にお直し代を入れておいてくださいね」
……と。そうなんだー(*`・ω・)10万払って賭け……かぁ。と、ここでちょっと不安になった私。
試着が終わって、注文から完成までの流れを聞いていた時、スタッフさんの説明によると、「完成したドレスはご自宅に配送しまして……」と。
「…………む?自宅配送?」
「かなりの高確率でお直しが入るのに、自宅に配送って……何故!?」
と思った私は、ほぼ↑このまま店員さんに聞いてみた(笑)
そしたらどうやらね、簡単に言うと
あとは自分でよろしく~!
ってことみたい。「お直しショップは一応一軒ご紹介もできますので…」って言われたけど、
なんか不親切だなーって。そして、実は口コミで「縫製が怪しい……」という口コミを読んだことがあったので、
もしかしたら、その縫製の悪さや質を指摘されるのが嫌だから、自宅に送って、ハイサヨナラ~って感じなのかなぁって思っちゃいました。
ちなみに、後日別のドレスショップの店長さんから聞いた話。
この↑ドレスショップで、挙式数週間前に仕上がったドレスのサイズが全く合わなくて、でも、サヨナラされちゃってるから何も対応してもらえなくて、困った花嫁さんが駆け込んできたって話を聞きました。。

《サイズオーダードレスショップD》
~クレーム対応を聞いちゃった~
私が予約した時間にショップについて入口に入るも、誰にも迎えられず、どうしたもんかなーと待ってるとスタッフさんの電話の声が。
「もうお客様ぶちギレで。とにかく明日使うからなんとかしないと!」と。どうやら他店のスタッフと話している様子。
話の経緯を推察するに、明日挙式(か前撮り?)なのに、前日になってもドレスが届かないのはどういうことだ!というクレームが入ったらしく。
「とにかく、しょうがないから似たやつでサンプルのドレスを今から届けて!福岡○時○分の新幹線に乗れば、ギリギリ今日中に広島につくから!!」……と。
まじすか。
ちなみにその続きの話としては、お詫びの菓子折りかクオカードをいくらくらい用意するかのやりとりが。
最初は500円のクオカードとかって言ってたけど(おいおい、安すぎだろ……と心の中でツッコム私。)、結局2000円~3000円の菓子折りを渡すことで話は決着。
……一部始終を聞いたあとに、「コンニチワ~~」。めっちゃ気まずかったし、ここには頼むの辞めよう。。と思った瞬間。

《サイズオーダードレスショップE》
~他の花嫁さんのドレスを試着用に~
カタログの中から「これを試着したいです」とお願いしたドレス。
スタッフさんが持ってきてくれて、袖を通したら……ドレスのタグにどなたかの名前が。。
事情を聞いたら、“私が試着したいといったドレスは、今地方の方の自宅試着で出ちゃってるので、他の花嫁さんが注文して完成したドレスで同じのがあったからそれを着せてくれた”らしい。
その花嫁さんに謝りたくなった。きっと、仕上がりを心待ちにして、「自分が初めて着るんだ~~」と思って着るはずだから。レンタルドレスなら話は別だけど、オーダーしたものを……私も逆だったら嫌だ。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
以上、5つの話を書きましたが、“格安”でも、とっても気持ちよく対応してくれるお店もありました。
中古ドレスなのに、かなり手入れがされてるなぁ~というお店。
すごくリーズナブルなレンタルなのに、試着したときにドレスからクリーニング剤のいい匂いがするお店もありました。
なので、確かに“安かろう悪かろう”なお店もありますが、安いけどしっかりしたサポート、そして一生懸命花嫁の力になってくれようとするお店もちゃんとある、ということ。
逆に、レンタルの最低価格20万からの“格安ではない”ショップでも、何度もレンタルされて黒ずんだドレスを平気で商品として扱ってるお店もあれば、
挙式で使用されたドレスを、次に別の花嫁さんの挙式で使用する予約が入らないと、クリーニングに出さないショップの口コミを読んだこともあります。
中国に工場を持ってるドレスショップの店長さんが、
「ウチのドレスは中国で作ってるから、5万円台から販売しても十分に利益があるけど、実はウチの工場の敷地内の別のラインで、横浜にあるゲストハウスもドレス作ってるんだよ~。
あそこで借りると最低でも18万かららしいからね…………ブライダルの価格って怖いよねぇ」と。
まぁ、百聞は一見にしかず……とか言うから、どこまで本当かわからないけどね。
私がこの記事で書きたかったことは、安いお店の悪口でも、高いお店の悪口でもありません。
ただ、安いから悪いわけでもないし、高いから良いわけじゃないし、その逆もしかりで。
一番大事なのは、“花嫁さんが着ていてニコニコ幸せでいられること”。
その次に、個人的に大事だと思うのは、“自分の身の丈にあった、誠実な価格であること”。
世の中にはたくさんのドレスショップがあります。レンタルも、中古も、はたまた海外のアンティークドレスも、サイズオーダーも、セミオーダーも、フルオーダーも。
是非、デザインも価格も、満足いくまで足を運んで、運命のドレスを探してください☆
運命のドレスは絶対ある!
もちろん、ドレスだけじゃなくて、運命の“コーディネーターさん”も“お店”も♡
……2か月前の私には言えなかったけど、今なら自信をもって言えます(^^)
日本中のプレ花嫁さんが、運命のドレスに出会えますように☆★☆
長いのに最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*^^*)
ドレスは、花嫁さんの憧れだけど、色々な事情で安く済ませたい……そんな花嫁さんの強い味方の格安ショップ!!☆
でも、格安には格安の理由があります。
これから、格安ショップをまわるプレ花嫁さんの参考になるかわからないけど、試着にまわった中で目にした、耳にしたことを書き綴っておきたいと思います。
感想などについては、全て私の主観で書いているので、ご了承ください。
あと、どのお店か書いてしまうと、そのお店の名誉にも関わるといけないので、ショップ名は伏せさせて頂きますが、気になる方はメッセージ頂ければ、どこのお店がお伝えしても大丈夫です。
文字ばっかりだとつまらないので、最近見つけて気に入っている画像とともにお送りします☆
※画像は全てお借りしました。
☆……☆……☆……☆

《サイズオーダードレスショップA》
~made in Chinaのリスク~
ドレスを試着後、注文から出来上がりまでの流れの説明をうけました。以下、お店の人の説明。
「中国の工場で作ってるので、工場で汚れがついたり、チャコペンのあとが着いたままドレスが届く可能性がありますが、目立つモノではないので、ある程度はご了承ください。」
え……そんなことってある?made in ChinaのTシャツですら、汚れやチャコペンのあとが付いてる商品、見たこと無いよ~!
しかも、わかってるなら何故改善しないのー?!(;´д`)
いくら格安でも、万単位の買い物なんだからちゃんとしてーΣ(ノд<)って思ってしまったのです。。

《中古セルドレスショップB》
~スタッフが“店番”レベル~
試着中に、明らかにこのドレスの“付属のリボン(パッチンで留めるタイプの)”が同じハンガーにかけてあったので、スタッフさんに「これはどこに着けるんですかー?」と聞くと、
「えーーーっと…………たぶん、ここかなぁ?あ、こっちかな?……いや、たぶんここですかね~」と、腰の辺りに、パッチンするところを探すスタッフさん。
全然見つからないから……やっぱり良いです、、って言いたくなっちゃったよ~(^_^;)(結局は腰部分じゃなく、肩に袖みたいに付けるタイプのリボンでした。しかもそれを発見したのは私。)
試着後、「サイズを直してもらったりは出来るんですか?」と聞いてみたら、
「えーーーっと少々お待ちください」と言って、裏に確認しに行っちゃいました。
ドレスのことも知らない、注文後のケアも説明できない。ただの店番の方だったんでしょうか……。

《サイズオーダードレスショップC》
~アフターフォローがほぼ無い~
スタッフさんに、「袖つきが良いんです!」と言ったら、こんな返答が。
「袖のあるドレスはちゃんと仕上がってくるかは“賭け”みたいなもので、半分以上の確立で“お直し”が入ると思ってください!だから、ご予算の中にお直し代を入れておいてくださいね」
……と。そうなんだー(*`・ω・)10万払って賭け……かぁ。と、ここでちょっと不安になった私。
試着が終わって、注文から完成までの流れを聞いていた時、スタッフさんの説明によると、「完成したドレスはご自宅に配送しまして……」と。
「…………む?自宅配送?」
「かなりの高確率でお直しが入るのに、自宅に配送って……何故!?」
と思った私は、ほぼ↑このまま店員さんに聞いてみた(笑)
そしたらどうやらね、簡単に言うと
あとは自分でよろしく~!
ってことみたい。「お直しショップは一応一軒ご紹介もできますので…」って言われたけど、
なんか不親切だなーって。そして、実は口コミで「縫製が怪しい……」という口コミを読んだことがあったので、
もしかしたら、その縫製の悪さや質を指摘されるのが嫌だから、自宅に送って、ハイサヨナラ~って感じなのかなぁって思っちゃいました。
ちなみに、後日別のドレスショップの店長さんから聞いた話。
この↑ドレスショップで、挙式数週間前に仕上がったドレスのサイズが全く合わなくて、でも、サヨナラされちゃってるから何も対応してもらえなくて、困った花嫁さんが駆け込んできたって話を聞きました。。

《サイズオーダードレスショップD》
~クレーム対応を聞いちゃった~
私が予約した時間にショップについて入口に入るも、誰にも迎えられず、どうしたもんかなーと待ってるとスタッフさんの電話の声が。
「もうお客様ぶちギレで。とにかく明日使うからなんとかしないと!」と。どうやら他店のスタッフと話している様子。
話の経緯を推察するに、明日挙式(か前撮り?)なのに、前日になってもドレスが届かないのはどういうことだ!というクレームが入ったらしく。
「とにかく、しょうがないから似たやつでサンプルのドレスを今から届けて!福岡○時○分の新幹線に乗れば、ギリギリ今日中に広島につくから!!」……と。
まじすか。
ちなみにその続きの話としては、お詫びの菓子折りかクオカードをいくらくらい用意するかのやりとりが。
最初は500円のクオカードとかって言ってたけど(おいおい、安すぎだろ……と心の中でツッコム私。)、結局2000円~3000円の菓子折りを渡すことで話は決着。
……一部始終を聞いたあとに、「コンニチワ~~」。めっちゃ気まずかったし、ここには頼むの辞めよう。。と思った瞬間。

《サイズオーダードレスショップE》
~他の花嫁さんのドレスを試着用に~
カタログの中から「これを試着したいです」とお願いしたドレス。
スタッフさんが持ってきてくれて、袖を通したら……ドレスのタグにどなたかの名前が。。
事情を聞いたら、“私が試着したいといったドレスは、今地方の方の自宅試着で出ちゃってるので、他の花嫁さんが注文して完成したドレスで同じのがあったからそれを着せてくれた”らしい。
その花嫁さんに謝りたくなった。きっと、仕上がりを心待ちにして、「自分が初めて着るんだ~~」と思って着るはずだから。レンタルドレスなら話は別だけど、オーダーしたものを……私も逆だったら嫌だ。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
以上、5つの話を書きましたが、“格安”でも、とっても気持ちよく対応してくれるお店もありました。
中古ドレスなのに、かなり手入れがされてるなぁ~というお店。
すごくリーズナブルなレンタルなのに、試着したときにドレスからクリーニング剤のいい匂いがするお店もありました。
なので、確かに“安かろう悪かろう”なお店もありますが、安いけどしっかりしたサポート、そして一生懸命花嫁の力になってくれようとするお店もちゃんとある、ということ。
逆に、レンタルの最低価格20万からの“格安ではない”ショップでも、何度もレンタルされて黒ずんだドレスを平気で商品として扱ってるお店もあれば、
挙式で使用されたドレスを、次に別の花嫁さんの挙式で使用する予約が入らないと、クリーニングに出さないショップの口コミを読んだこともあります。
中国に工場を持ってるドレスショップの店長さんが、
「ウチのドレスは中国で作ってるから、5万円台から販売しても十分に利益があるけど、実はウチの工場の敷地内の別のラインで、横浜にあるゲストハウスもドレス作ってるんだよ~。
あそこで借りると最低でも18万かららしいからね…………ブライダルの価格って怖いよねぇ」と。
まぁ、百聞は一見にしかず……とか言うから、どこまで本当かわからないけどね。
私がこの記事で書きたかったことは、安いお店の悪口でも、高いお店の悪口でもありません。
ただ、安いから悪いわけでもないし、高いから良いわけじゃないし、その逆もしかりで。
一番大事なのは、“花嫁さんが着ていてニコニコ幸せでいられること”。
その次に、個人的に大事だと思うのは、“自分の身の丈にあった、誠実な価格であること”。
世の中にはたくさんのドレスショップがあります。レンタルも、中古も、はたまた海外のアンティークドレスも、サイズオーダーも、セミオーダーも、フルオーダーも。
是非、デザインも価格も、満足いくまで足を運んで、運命のドレスを探してください☆
運命のドレスは絶対ある!
もちろん、ドレスだけじゃなくて、運命の“コーディネーターさん”も“お店”も♡
……2か月前の私には言えなかったけど、今なら自信をもって言えます(^^)
日本中のプレ花嫁さんが、運命のドレスに出会えますように☆★☆
長いのに最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*^^*)
















