恋愛小説。ぬり絵の恋。

 

皆様のいいね、フォロー、ペタのおかげで書き上げることが出来ました。(リメイクですが....)

 

僕は生まれながらの理系脳で、大学、社会人での大学院など、科学論文しか、いや、科学論文でさえ先生方や友人の指導を持って書かなければ出来ない文章音痴の人間です。

 

すなわち、句読点の付け場所や、皆さまに会話文書の前後のビジュアライズさせなければいけない文章が頭に浮かんでこない自分なのです。

(そのくせ、シュールレアリスムの天才、安部公房さんの大ファンなのですが...)

 

フィクションとは言っても、気付かれた方もおられると思いますが、30年余りに渡り世界二十数ヶ国で何らかの仕事なんかをしていた自分です。


 

様々な文化、芸術、宗教などと触れ合い、

 

”人って何で動いているんだろう?”

 

といつも考えていました。


 

自分なりの結論が、「愛と感謝」です。

それを、理系脳で書いたんですから、「小説 ぬり絵の恋」は、恋愛小説やライトノベルというよりも、ラブ・コメディだったのかもしれません。


 

テーゼは、

 

“愛ってどういうことだと思う?”

 

“一生懸命考える"

 

“自分を愛する事"

 

“相手の中に自分を愛している自分を見つけること”

 

“愛は感謝"

 

“一切の生き方を愛を持って行うこと"

 

“ひとは皆 1人では生きてゆけないものだから”

 

 

本当に、不肖私の小説を読んで頂きました皆様に感謝です。

 

“感謝は愛”です。

 

 

次は、新作の小説、詩もいいですが、未完のままの"3つのオレンジ色の恋"、青春小説・ラブコメディを完成させようと思います。

 

やりかけたことを完成させなければ気が済まない。

よろしければ、またそんな理系脳の小説を見てやってください。