鵜飼い開きって知ってる?
ウはことわざや慣用句にもよく登場する
たとえば、よく理解しないまま納得することを「鵜呑み」と言う
逆に、納得いくまでよく調べることを「鵜の眼、鷹の眼」と言う
私たちが風邪の予防として喉を洗う「うがい」は、鵜飼に由来するらしい
そう、捕えた魚を飲み込まずに吐き出す様子にたとえて名づけたらしい
漢字表記は「嗽」だが、文安元年に成立した国語辞典「下学集」には「鵜飼(うがい)嗽(くちすすぎ)也」と書いてあるらしい
「うがい」という言葉ができるまでは、「くちすすぎ」と表現していたわけ
まあしかし、語源の説はどこまでいっても推測に過ぎず、古書に記されているとしても、それが正しいかどうかは立証できない
僕はこの手の話はいつもは眉に唾をつけて聞くけど、この「うがい」は他に考えようがないので90%の確率で信用します
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