寒天の原料、知ってる?

 

 

 

 

寒天培地の固体化に利用するのは、微生物研究に使用する上で、非常に優れた性質があります

 

植物の組織培養で僕、いろいろ遊ばせてもらいました

  • 寒天は、溶液のpHを極端に上下させる物質でなければ、たいていの水溶性物質を溶け込ませ、固化させることができる。このことは、さまざまな液体培地を、寒天を加えることで固体培地として使えることを意味する
  • 寒天を分解する能力のある生物がほとんどいない。したがって、さまざまな微生物を培養する場合に、途中で分解されて液化してしまうことが少ない。
  • 寒天は高温でも化学的に安定で、培地に加えたまま121 °Cの殺菌が可能である。
  • 加熱によって分解されないため副生成物をほとんど生成せず、またもともと化学的に純度の高いものが得られやすいために、微生物の生育や検査試験の結果に誤差が出にくい。
  • 純度が高い寒天は無色透明であり、培地上に成長する微生物を観察する上で非常に便利である。また、柔らかいが弾力があるため、刃物で切ったり削ったりといった加工もしやすい。混入した微生物があってもそれを確認がしやすい上、その部分を除去するのも比較的簡単である。

寒天そのものは、多糖類ではあるが上記のようにほとんどの生物がこれを分解できないために、

実質的には栄養源としては利用されることがなく、一般には他の栄養素を追加することで培地として利用が可能になる。

 

しかし、試料に含まれる栄養分のみで十分な場合など、寒天のみの培地が使われる例もある。

他に、このような性質を生かして、生物研究の道具として寒天を利用した例は数多い。

 

以上、Wikiからのコピペみたいなものですが、植物、微生物の研究関係者は当たり前の寒天として様々な研究で用いています。

科学で用いるほとんどの培地の代名詞のような存在です。

 

個人的に僕は、食物繊維を多く含む食べ物としての寒天は、水溶性と不溶性をバランスよく含んでいるので好きです (^-^)

 

寒天ゼリーがオススメです! お腹、すっきり!

(正確には、腸スッキリで、お腹は凹みません・・・ なぜだろう。。。)

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう