死ぬんだな.

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曇り空の旭川です








祖母との別れから、数週間。




昨夜

また訃報が届く。






コトバにならない。






ただ 思う。




「 あぁ

人は 死ぬんだな 」 と。






言葉にすると そんな当たり前のこと。





人は死ぬし

地面や山や森では、
いつでも死と腐敗と新しい命が常に在って

それは
地球そのものだ




そして
ドラマでもある。







「 身体、大切にしてね 」
「 無理せず、大事にね 」


わかる。

ホントにそう思うし。
言うし。




でも
身体が元気で、   「 それで? 」





やっぱり人は

 
人と出逢ったり、笑ったり、泣いたり、怒ったり
目の前に現れ流れてくるそれらに、生きることなのかも知れない。





そう痛感する。



 



でも  「 それで? 」







日常と


その源と






この現象の根源とはナンダ








変わり続けるもの

移りゆき続けるもの


変わらないもの





普遍






普遍とはナンゾヤ。







そんなことを 


つらつらと。




つらつらと。












姉ちゃん



お疲れさまでした









そうなっていた.

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新緑に 雨弾く 旭川です









三十代の頃


気が向き受けた婦人科での検査で

卵管が全く映らず
体外受精でも無理です
と宣告された。


不思議と何のショックもなく
看護師と医師が深々と頭を下げる中、
ひょうひょうと 「 あ、そうですか。」と言って病院を後にした。


 うーん
 そんなこと無いな


と、直感めいた感覚だけがあった事を覚えている。





あれから13年。






紆余曲折
波乱万丈あった(らしい)が(笑)



現在
2児の母である。









「   どんなことがあっても 


  アマナを産むことになっていた  」






それは



アマナの
名付け親からの コトバ 。







 どんな こと があっても







 どうなっても 。








沁みていく



染みていく













ありがとうございます




春に.

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曇り空と

雨が続く 旭川は



ようやく咲き始め 花ひらいた桜が

足元を桃色に染めています。




味わう暇もありませんね。







外側の環境が移り変わる中で
 
「 良し悪し 」 はなく


 くだらない と

心底思うことあり。





本当に
本当に

ハートって ダイジなんだなぁ‥



そう
しみじみ思う。





しかし

その くだらない と思うそれも、
感情や思考からのモノであり。






そうかと。



その奥が在るのかと。





奥の 奥とは



そう問い続けたことに
少しだけ、 あぁ と思えた。





ハートが大切 とはよく聴くが

「 ハート 」は感情ではない。

また、
その 「 奥 」 でもない




おそらく。





ハート という
言葉の概念に囚われてはいないか



全てにおいて
言葉の概念に囚われてはいないか




感情は 何処から生まれるのか

思考は 何処からくるのか


そして 


奥の 奥とは






そんなコトおもう


この春です。


















ありがとう





春と桜と旅立ち

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桜が満開の旭川です






先日

祖母が旅立った



幼き頃のわたしを 育ててくれた人だった



大正生まれの女性には珍しく
兎に角 勉学が好きな人だった。

成績が優秀だった為、異例にも学校長自ら親元に嘆願に来たが、
時代ゆえに、親の許しはおりず
学ぶことは叶わなかったらしい。

学校に通う同級生を、
泣きながら窓から見つめていたと、何度も何度も それはそれは、何度も

子供のわたしに話していた。




苦労人で

愛情深い人だった






この春


娘は卒業、進学し

アマナは 転園。


この冬の豪雪に耐えきれなかった家は雪害がおき、
この家に住み始めて、初めての修繕が始まる。


ひょんな事から
もう二度とないだろうと思っていた、
“普通の仕事” にも扉は開き


ど偉い速さで 
取り巻く環境が変わっていった。





そして その締め括りは


祖母との 別れだった。






理由はないが


祖母との別れが
この変化の締め括りだと、何故かわかっていた。



そんな気がしていた




寂しいけれど





ドラマだと言われようと

幻だと言われようと

肉体の死は、死ではないと軽口言われようと




だからなんだ





別れを哀しみ


惜しんでなにが悪い





思考が動く隙きもなく


心が揺れて 涙が流れる







だって そうなるんだ








分子のように 繋がる人との出会いに



揺れて変化が起きる




別れがきた






いろんな 変化の時が来た




おそらく









ばあちゃん



ばあちゃん





わたしに 
優しさを教えてくれたのは あなたです




わたし を育ててくれて 



ありがとう







あなたとタオにとって


その時まで


最良の流れでありますように















ありがとう



2月.

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日々 シバレている旭川です




マイナスも20度近くからさらに超えますと

車のフロントガラスは 
内側が凍る




でも




その結晶ったら 綺麗なんだなぁ









なんだかようやく


ようやく、 
年が明ける 感覚がしている今日この頃です。





今年の1月は
今までにないくらい、全く “正月” な感じがせず

なにやら
心地よさが少ない “正月” でした。






嗚呼


ようやく 


春が来るんだなぁ。





そんな

春の陽気に心向く 2月です。
















ありがとう