1.11 鏡開き

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今年に入って


初めて
朝陽が見えた 旭川です。







一昨日から昨日にかけての暴風雪。


その中で
1日に何度も行われる 雪かきで

う‥
流石に身体が疲れているのがわかります。



準備万端外に出ると
面白いくらい同じタイミングで、ご近所さんも家族総出で雪かきです。


考えることは同じだな(笑)
今だ!という、雪かきのタイミングがあるのです⛄


朝から何度も顔を合わすため、
最初こそお互いご挨拶し、降りましたね〜等と声を掛け合いますが、
ニ回目以降はお互い目でコトバを交わすのみ。

でも、十分に伝わる(笑)


いや、ホント
大っ変ですもんね、この量、この重さ‥

真冬に汗だくです。






そんな昨日からの 今朝は





今年初めての朝焼けの光が

窓から爽やかに射していました。





珍しく 1日太陽に恵まれ


南のリビングは暖かくてぽっかぽか。
大雪山連邦が、幻想的に青空に映えていました。





1月11日 鏡開き




“ 鏡を開く ”

なにやら
意味深く聴こえるのは わたしだけでしょうか





今年も 益々

ひらいて参りましょう





本年も
よろしくお願い申し上げます












ありがとう









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ありがとう

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道の角には


大雪の山が、
あちらこちらに高々と積まれ
車道と歩道の間には、雪山がそびえている


真冬の旭川です





その高ーい雪山に登って遊ぶ、
学校帰りと思わしき子供たちを見かけると
つい 顔が笑ってしまいます。


気をつけてね、と思いつつ
(笑)






今年も
もうすぐ過ぎようとしています





今年は
たくさんの場を潜らせて頂き

多くの方と出会わせて頂きました。




その 見えぬ背景と支えに
心からの感謝を捧げたい。




本当に ありがとうございました






そして
どうぞ 佳いお年を




















今日を ありがとうございました




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生きてみて

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たった1日で 
ふぁさふぁさ足元を踊る白雪に包まれた旭川は、



たった1日の雨で 
解けていってしまいました






夜は凍るかな








白雪が全道に降り積もった日

こんな大雪になるとは思いもせず
(笑)



留辺蘂の

「 山の水族館 」へ行ってみました。





河魚などが展示されているこの水族館。


一時期
ネットで話題になったんだとか。



















紹介文や
説明文が面白いと、話題になったんですね。


うん
わかりやすくて(笑)
面白かったです。



例えば 
お寿司屋さんで食べられる、

サーモン=ニジマスのコーナーはこんな感じ↓










山の中にある小さな水族館ですが、

ユニークな説明や工夫が多く
スタッフの方々の努力やアイデアに、子供たちも最後まで楽しそうでした。








そんな帰り道







ふと 







もし
今で 終わり なら、と。






すなわち 死 なら



そんな
コトバにもならない思考が起きた時に浮かんだのは、






この子たちを 
授かり 産めたこと




導師にあえたこと




支え続けられたこと










だけでした。







あぁ そうか

自分 が なにをしたか などは



のぼりもしないのだな





在るは ただ







出逢えたこと のみ







無力 のみ






そして 
経験という印象のみがのこるんだ なぁと。








真っ白に染まる山の中を走りながら




そんなことが
わたしのなかを 流れていきました









いや
わからんけどね(笑)








今日もありがとう



 



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1111(1)?

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急降下に寒くならない

今年の旭川です







多分 


夢をみました




夢だと思うんだけどなぁ‥
気のせいかなぁ




夢の中でも、2回 見た気がするのです。




 1111(1)




なんか、 1 がいっぱい並んでいた。


ひとつは、ボードに赤い字だった記憶が。
それは、1が五本くらいあったような‥



でも
1111 も出てきたなぁ。





なんじゃろ。






どなたかご存知の方がいらしたら、
(いるかっ 笑)
教えて下さい。














今日をありがとう







12年

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ストーブが暖かい 旭川の朝です









いつか


いつか書こうと思っていたことがある





旦那さんのこと






娘が小学校に入学してから 今日まで



彼は
欠かさずやっていることがある





それは 「 見まもる 」 こと。






父母の送迎が必須だった保育園時代から一転


小さな身体にあまりある
ランドセルを背負って始まる


未知の(苦難の?w)小学校生活





その始まりの日から 今日まで





彼は


雨だろうが
雪だろうが
嵐だろうが
晴れだろうが




家を出て、
角を曲がり その姿が見えなくなるまで


ひとり 静かに


その後姿を見まもっている





毎日。





彼の信条なのかなんなのか

さも ‘’見送っていますょ‘’ という事は、決してせず


娘が「行ってきます」と家を出る頃には、
既にいつの間にか外に居て


なんの気なく
ぷかりと煙草を吸っている。




まるで
‘’ おぉ もう行く時間か ‘’ とでも言うかの様に







いろんな日があったろう


雪が横なぐりに降る日だってあったろう


小さな娘に
思わず声をかけたい日もあったろう





でも彼は


なにも 云わず





ただ 
そこに居て


ぷかりと煙草を吸っている





そして

毎日 毎日




彼女の背中が 見えなくなるまで





ひとり 静かに

大きくなった、小さな背中を見まもる








そんな朝の光景も もう12年






12年








きっと


今は無い この12年間の朝は





ふたりの 
無言の会話だったんだろうな










意味はないが




胸に残る わたしの出来事















今日を ありがとう