貴方の分まで生きる
そう決めてはいたけれど、具体的に何を生きれば良いのか分からなかった
今、「真夜中のパン屋さん」という本を読み終わった
あたしは、貴方の優しさを受け継げばいいのかなと
おぼろげに思った
貴方の優しさは、きちんと身近な人に向かっていて、
あたしは近くの人に優しくするのが怖かったから、
どこか遠くの人に向けられていて
だから真っ直ぐ人と向き合う貴方を尊敬していた
優しさって何かもよく分からないけれど、
あたしの優しさが世界を救う、なんてメッセージをもらった日には、
私は本当に、言霊に乗せられやすいけれども
(しかも本当に信じているが如く)言ってくれる人がいたら
あたしはその波に乗るしかないや