今日、高速に乗っていた時のこと。
まっすぐ進んでいたら合流地点に たくさんの車が合流しようとならんでいました。
1番後ろに、見るからに遅そそうなトラックも待っています。
1車線しかなく後続車もいなかったので、私はスピードを落としてトラックまで入れてあげました。
もし私が急いでいたら トラックを入れてあげることはなかったでしょう。
遅いトラックに きっとイライラしていたと思います。
自分に時間も心もゆとりがあるから 余裕の行動をできたわけです。
何が言いたいかというと・・・・
「私が、私が!」の自分の都合とか、自己中心の世界で生きていくと そのしわ寄せがどこかでやってくるんじゃないかと思うんです。
道路なら ヒヤリとする事故が起きていたかもしれません。
みんなが思いやりをもって行動することが 調和であり たとえ小さなことであっても それが世界平和につながるんじゃないかなと思いました。
同じ地球に生まれ、同じ生命共同体として 調和の世界で生きていくことは 例え小さな流れであっても、
みんなの意識が変われば、大きな流れとなり、争いのない平和な世界になっていくんじゃないでしょうか。
高速道路から気づかされた、そんなお話でした


