なんと。
ラフカット2010に出させてもらえることになりました。
ラフカットっていうのは、
今年16年目、プラチナペーパーズの堤泰之さんが主宰で、毎年いろんな劇作家さんや演出家さんを呼んでの4本オムニバス、オールオーディションでキャストを決める舞台で、若手にとっては登竜門的な存在なんですが、
先月末に一次審査、今週の頭に最終選考がありまして、それになんか私受かったみたいです。
もー絶対落ちたと思って、結果届くまでそわそわもしなかったよ。
だって一通り全員やった後、2回目呼ばれなかったし。
何チームか受けたんですが、参加させていただくのはbpmの浅沼晋太郎さんと伊勢直弘さんのチーム。
bpmさんの作品は観たことがなくて、かろうじて浅沼さんが声をやっている『四畳半神話大系』のアニメを観ていたくらいだったんですが、
オーディション用の台本がいちいち面白すぎて、
特に男性だけの台本なんかは自分関係ない分、も~お客さんみたいに楽しんでしまって、
まー簡単に言うと惚れてしまったのです。
なんだろなー。すとーんすとーんと、落ちてくる感じ。
このテンポ感の中に上手くはまり込めたら、きっとすごく気持ちがいい。
だから帰り道、「あ~落ちたな~」と思いながら、「もう少しあの人の脚本やってたかったな~」って、寂しくなりました。うん、悔しいと言うより寂しかった。
後悔もしたし反省もしたし、もちろん「悔しい」もあったんだけど。
それがまさか受かるなんて!
なんでだかよくわかりません。
がんばるぞーとかよりもとりあえず今は、台本読むのが待ち遠しくて仕方ないです。
えへへ。すげえ嬉しくて、珍しく速攻更新してみました(笑)