
恋人でもある相方を亡くし、1人でお笑いを続ける芸人さんです。
お笑いって!
いつもやらない役すぎて、びっくり。
でもさっちゃんはすげー自由でした。
例えば途中でサンダルすっ飛ばそうが(稽古中やった)、
ワインこぼそうが(これもやった)、
鼻血出そうが(公演中のダメ出しの時にいきなり出て、本番中に出たらどうしようかと真面目に策を考えた)、
さっちゃんならリカバーできる!
酒飲んでるしね(笑)
そう思うとすごく楽…、というと語弊があるのですが、
余計な力を入れることなく、すごーくリラックスしてできる役でした。
とある知り合いには「友達と飲むときはあんなんなんだな~って思って見てた」って言われて、超否定(笑)
いや、オダジマ飲む時割と静かですよ。
乾杯の音頭とか絶対採らないですよ(笑)
まあそんな風に言われるのは、役者冥利に尽きますけども。
日常芝居に挑戦の最初の役としては、すごく恵まれた役だったと思います。
そしてもう一つ。
1話のラスト、テレビに登場する証言者の役。

ひどい(笑)
「どれだけさっちゃんと変えられるか」というテーマのもと、前髪ウィッグ着けて、なんちゃって東北弁&アホ面で登場してみました。
実は少しだけ木更津キャッツアイの酒井若菜ちゃんを意識…と言うと怒られるからやめとこう(笑)
ペットのブルドッグ「4771(死なない)」ちゃんは、ブルドッグソースの画像を使った力作です。
でもさっちゃんの自由さがなかったら(自分の中にね)、あんな風にやろうとは思わなかったかもしれない。
さっちゃんはそういう、舞台の上での自由さを私に教えてくれた役でした。