救急車を呼び東邦医大へと向かった。
いつも診ていただいている先生はお休みで
外来の先生に救急で診ていただくことに…
血液検査、点滴、CT検査。
検査が終わった時にはすでに午後。
病院についてしばらくしてから
出血は止まった。
そして、
肝臓に出血した血がたまっていたものが
チューブの挿入してある傷口から
溢れ出てきたものだったと説明を受けた。
そのたまっている血って
そのままで大丈夫なものなのだろうか?
傷口から再び出血する場合があるが
心配しなくてもよいと告げらる。
ただし、出血が止まらなければ
又、病院へ来てくださいとの事。
5時間の点滴。
その後、帰宅してよいと告げらた。
ふらふらの母を家に送る。
ものすごく疲れただろうに。
入院にはならなかったが
何かあればすぐに病院へと行く事に…
一夜明けた昨日は
幾分か体調も落ち着いている。
まだ、
微量な出血は続いているらしい。
様子をみながらの日が続くのだろう。
少しずつ少しずつの回復になるのだろう。
次の手術は1〜2ヶ月後。
自宅安静がしばらく続く。
何事もなく過ごせますように。