今週の雨で
病院の桜も
ピークを過ぎた感じ…
昨日は母の眼科の診察日。
担当の先生がご都合で
4月以降、病院を
お休みになるとのこと。
優しくて、わかりやすく
お話して下さる
信頼していた主治医だったもので
お別れすることが
やや、不安気な母。
担当される先生の影響って
すごく、すごく 大きいです。
今回の眼圧は
右 12mmHg
左 11mmHg
先月新しく処方して頂いた
点眼剤が効いているのか
高眼圧の副作用に繋がると
伝えられた睡眠導入剤を
中止しているからなのか
最近の中では
かなり良好の数値

なのでは、ありますが
GW明けには
やはり、
白内障の手術を
受ける事になりました。
白内障自体の症状は
悪化している訳では
ないのですが
緑内障防止のために
予防策として
手術をするそうです。
昨年は手術も入院も
しなかった母
しばらくぶりの手術を
ちょっと心配していると
口にしていました。
2013年に受けた
筋膜切開ダブルメッシュ法での
腹壁瘢痕ヘルニアの手術。
3時間の予定でしたが
5時間程かかり
入院も長かったので
やっぱり、不安に
なるんだろうなって思います。
白内障の手術自体は
10分程で出来るそうで
母には見せていませんが
白内障手術はこんな風に
▲行われているみたいです。
普通の方でしたら
目の検査と診察で
手術の手続きへと
移行出来ると思いますが
膵臓癌での全摘出手術を
2012年に受けているので
何かあるたびに
消化器外科と糖尿病内科の
ご担当の先生に確認を
とらなければならなかったり
お昼には決まった時間に
低血糖を起こさないよう
食事をするため
入院の説明や
検査についての
お話を中断して頂いたり
午後から再び
看護師さんや先生と
お話をしていて
病院でのこうした
長い時間を過ごしていると
疲れが出てきてしまうので
午後からの検査は
来週に延期させて頂き
入院予約の手続きを済ませ
家についたのは夕方でした。
家についてから
又、夕飯の準備…
規則正しいスケジュールに
病院の診察やら
検査を入れていくので
きっと疲れたことでしょう。
インスリンがまったく自分で
作れないタイプの糖尿病だと
眼科ひとつとっても
こんな感じになります。
今までと同じように
体が言うことを聞かなくて
イライラする… と
電車の中で
母がつぶやき
今までの半分のペースで
物事をやっていけたら
良しとしていけるように
ゆっくりと時間を
過ごせるといいねって
2人で話をしました。
若い頃から とにかく
常にテキパキと
仕事や家事をこなしてきた
母にとっては
のんびり のんびりが
大変なんだろうな。
同じような事で悩んだり、
落ち込んだりしている方
膵臓ガンから
糖尿病になった方へと
母の事で何か少しでも
お役に立てたらうれしいです

眼科でのこと
又、後日発信していきますね。
本日もニコニコHAPPYに

