双子姉妹の卒業式が
無事に済んでホッとしたのも
つかの間…
三姉妹の末っ子が
高熱を出しました^^;
ついにインフルエンザ!
流行後乗り?
病院での検査結果は
「溶連菌感染症」でした。
年齢に関係なく
発症するらしいのですが
特に5~15歳の小児に最も多いそうで
双子の妹も下の子と同じ8才、
小2の時になりました^^;
保育園・幼稚園・学校など
集団生活の中での感染が多く
「冬」と「春から夏にかけて」
年間で2回流行の時期があります。
溶連菌感染症の特徴は3つ。
[症状の始まり]
•38~39度の熱
•のどの痛み
•嘔吐する場合もある
風邪と症状が似ている。
[溶連菌になったら]
•病院にて10日間~2週間程の
抗生物質を処方されます。
しっかりと菌を退治するために
薬を飲み続ける必要があります。
溶連菌は他の合併症との原因に
なりやすい細菌です。
溶連菌の正式名称
「A群溶血性レンサ球菌(A群β溶血性レンサ球菌)」
潜伏期間は2~5日間です。
画像は東京都感染症情報センターより
[完治したかどうか?]
•発症時の症状が改善し
2~3週間後の検査で分かる。
症状が緩和されても
風邪のように治ったと
自己判断で終わらせずに
きちんと医師の診察を受ける事!
が大切だそうです。
子どもに多く見られる感染症ですが
大人が感染することもあると
診察して下さった先生より
お伝えされました。
看病する親御さんもご自分の体調に
気をつけてくださいね。
今回は喉の痛みと
発熱の症状でしたが
お姉ちゃんがかかった時は
同時に発疹も出ました。
アトピー性皮膚炎のお子さんは
溶連菌感染症を発症すると
重症化する事があるそうですので
先生にご相談等をされ
しっかりご対応して頂くのが
良いかと思います。
今回は溶連菌感染症について
(財)日本病児保資協会HPを参照に致しました。
新学期が始まった頃に
腎炎に感染していないか
完治しているかの
尿検査をするそうです。
インフルエンザ以外の流行病…
周りで今、何が流行っているのか
把握して診察時にお伝えするのも
大切だなって感じています。
又、連休中は一般の病院は
休診の場合がほとんどです!
小さなお子さんだと
急に症状が悪化する場合もあるので
時間外診察や救急外来にて
ご対応して頂くのが良いですね。
季節の変わり目
ご体調を崩されないように
お気をつけて…
2014.3.22(土)
本日もニコニコHAPPYに^ ^


