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ぼくの頭の中には常にアニメソングが流れている

書こうと思うとネタが思いつかないという無限トラップ。
こんなブログやっておきながら、実はあまり詳しくないので皆さんの記事を楽しみにしつつ参考にさせていただきます。

別の用事あって日本橋へ。


行きに目につき帰りに寄る。

最近、ラーメン食べてばかりですが
(記事書いてないけど春木屋の後、また近所のラーメン屋行ったw)
ここはかなり気に入ってしまった。

同じ支那そば系だけど春木屋は
正直、格が違って勝負にならない。
名店も、いまはむかし的な…

昔ながらの日本のラーメン

醤油系スープもさっぱり。

外からはよくわからなかったけど
中入ると店は新しそう。

店員も思ってたよりだいぶ若い。

ラーメン屋なのに
季節ごとにオススメの日本酒を出すらしい。

麺も↑の説明通りのこだわりぶり。

自由が丘の
いちばんや
以外、気に入ったラーメン屋はなかったのだけど
ここはかなり好み。

都内住みになったことだし久しぶりにいちばんやにも行きたいな。



聖☆おにいさん/劇場アニメ




『聖☆おにいさん』(セイントおにいさん)は、中村光による日本の漫画作品。
本記事はこれは原作とする劇場アニメについて。
2013年5月10日公開。
キャッチコピーは「神も仏も、ここにいる。」

監督    高雄統子
制作    A-1 Pictures
配給    東宝映像事業部
封切日    2013年5月10日
上映時間    90分

ちょっと前に自分はアニメ見ていないのに
原作面白いとおすすめしたら見てくれた方がいたので、
その後ちょっと見てみた。

いろいろレビューを見た結果、
なんか書いてあったので、それに反応してみます。


BL要素強化 → それは思った。

宗教ネタが少ないうんぬんはOVAのことかもしれないけど、
自分的には以下の内容が劇場版での「宗教ネタ」だと認識しました。

冒頭いきなりの涅槃うんぬん
仏陀がなんかしたら桃が成る
信じるものは救われる
南無さん
復活は経験済みのイエス
聖痕開いちゃう
洗礼はヨハネさんの優しさが反映されてる云々
湖面歩く→プールだけど
海が割れる→プールだけど 
どこのム所→ゴルゴダ ムショつうか処刑された場所だがw
舎弟に裏切り者が出て→ユダ
復活は父が望んだから→オヤジすなわち神

あと直接登場はしなかったけど誕生日に天使が押しかけて
大家さんに追い返されるとか。

仏の顔の在庫→とりあえず3回には限定されないらしいw
シュワッキマッセリ→固有名詞みたいに思ってる主(シュ)本人
クリスマス→サンタがはじめてトナカイでの飛行に成功した日と思ってる天然ぶり

マトリクスネタも原作にあったかなーと
うろ覚えだけど
あったような気がしてきて面白かった。


個人的に、
仏陀がイエスを信じてるってネタは
逆だったらやばかったかも?と思っている。
なんか原理主義者とかいるじゃないですか。キリスト教。
その点仏教はなんとなく他者に攻撃はしかけなさそうな。
内ゲバはあっても。

イスラム教をネタにしてないのも同じ理由かなと思ってます。
まあ実際のムスリムはテロリストだけじゃないけどね。

イスラム教は利子禁止だけど本当はキリスト教だって
もともとそうだし、
それいったらキリスト教もイスラム教も
もとは同じ神様信仰してたわけで。聖地も同じだし。
ムスリムは基本に忠実って印象。

とここでは何がいいたいかというと
世界はいろいろな勢力が多層構造で出来ていて
宗教だけでも国家だけでも民族だけでも経済だけでもイデオロギーだけでも
解決出来ない
ミルクレープみたいなもんじゃね?ってこと(謎理論w)

あと、やっぱり原作ありのアニメは基本的に原作のほうが面白いのが
普通であって(=アニメは様々な制約がある)
それでもアニメでしか出来ないことを活かせるセンスと
原作ありの場合は原作をどれだけ理解するかが重要と思います。
作者と同じかそれ以上に。


で、聖☆おにいさんが面白かった人には
これもおすすめ。
「仁義なきキリスト教史」



まあアニメじゃないし、小説にしてもジャンル不明だしいろいろ突っ込み所はあるけど
すげー劇画調でアニメ化したら面白そう。
あ、バキ絵とかw
この前、画像載せたラーメン屋、
まあ中華そばって書いてありますが

春木屋

同僚が突発的に引っ越し祝いとか言って
奢ってくれました。


味は普通に旨く
中華そばっていうか
昔ながらの言い方で
支那そばって言った方がしっくりくる感じの
さっぱりめのラーメンでした。