俺と悪魔のブルーズ
1920年代末のアメリカ合衆国南部を舞台に、
悪魔との取引によって超人的なブルーズマンとなったRJの運命を描くスリラー作品。
ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」をモチーフとしている(ただし途中からは完全な創作となっている)。
タイトルも、ジョンソンの曲"Me and the Devil Blues"にちなむ。
「ウエストロードブルーズバンド」の永井隆が監修として参加。
それまでのギャグ主体の平本作品とは大きく一線を画した作風となっている。
これですわ。
平本あきらといえば『アゴなしゲンとオレ物語』というヤンマガ連載されていた
シリアス?ギャグの印象が強すぎて俺と悪魔のブルーズが同じ作者とはしばらく気づかなかった記憶。
俺と悪魔のブルーズは、途中から現実なのか幻覚なのか、あるいは妄想なのかわからないシーンが多々あり
クロスロード伝説からの神がかりぶり、さらに堕落、挫折など結構いろいろな要素が入ってたと記憶(うろ覚え)
比較
アゴなしゲン
伝われこのイラっとする感じ。
で俺悪
どうですかね。
事前情報なかったら同じ人の絵とすぐにはわからない気がします。
自分も連載中、絵が崩れたときがあってそれで思い当たって
調べたら同じ人だった的な流れだったと記憶(うろ覚え)
さらに自分は原作もかすりもせず、
(タイトルぐらいは聞いたことあったかも)
アニメもNOAさんのレビューがあったので
4話くらいまで見た程度ですが、
そう。監獄学園。
こっちはストーリー的にはアゴなしゲンに近いと思う。
絵は格段に綺麗な感じになっているけど。
まあぶっちゃけ、がもう(ひろし)が小畑健くらいの進化ですわ(いやそれは言いすぎか)








