川越市在住の桐ケ谷和人くん(10歳)からお手紙をいただきました。
あ、和人くんは今日10月7日が誕生日なんですね。
おめでとうございます。
では早速お手紙を読んでみましょう。
和人くんからの手紙
「ぼくはちょっと前に、あるきっかけがあり調べてみたところ
いま一緒に住んでいる両親が実は本当の親じゃないことを知ってしまいました。
本当の両親はぼくが生まれてすぐに事故で亡くなっていました。
妹も本当は従妹でした。
母さんは、実の母親の妹、なのでぼくにとっては叔母にあたる人です。
そのことを確認しても、もうばれちゃったか~
みたいな軽いノリの反応であまり真面目にとりあってもらえずでした。
でもその後も、父さんも母さんもいままで通りに接してくれます。
本当に良い人たちだと思いますが、
正直、ぼくのほうが家族とどう接していいかわかりません。
祖父も一緒に住んでいて、まあ祖父からしたら
孫であることには変わりはないというのもあるし
剣道の道場をやっていることもあり
他の誰よりも今まで通り(厳しく)接してきます。
ただぼくのほうがどうしていいかわからず、今までは無邪気に仲良くしていた
妹ともぎくしゃくして
ゲームをやると言って部屋に引きこもり
家の中で一人でいる時間を長くしてしまってます。
それを祖父にだらしないと言われちょっと度を超えた厳しい稽古をされた時に
妹にはかばわれるし、
ますます気持ちが落ち込んでしまい
剣道もなんのためにやってるのかわからなくなったり
自分はこの家にいていい人間なのだろうかと悩んでしまいます。
父さん、母さんのようにさっぱりわりきれたらいいのかもしれませんがどうしても
同じようなことをぐるぐると考えてしまいます。
ぼくはどうしたらよいのでしょうか。」
お、おう、10歳にして重い悩みを抱えていますね。
まず間違いないのは和人くんも書いているとおり
とても素晴らしいご家族だと思います。
とはいえ和人くんの複雑な心境ももっともだと思います。
和人くんは今日で10歳になったばかりということもあるし
そのままの和人くんを受け入れてくれるご家族に感謝しつつ
もう少し甘えてみてもいいと思いますよ。
そして、断言しましょう。
和人くんには明るい未来が待っています。
何も心配いりません。
いまから4年後くらいにどはまりする最高に楽しくて夢中になれるゲームに出会います。
(まあその後、2年くらいそのゲームの中に閉じ込められて殺し合いをする羽目になりますが、まあそれは黙っておきましょう。)
そしてそのゲームの中で大切な人たちとの出会いがあります。
(まあ宿敵みたいなやつらとも出会うんだけどそれも黙っておきましょう。)
さらに和人くんは自覚がないようですがもてまくります。
ハーレム状態ってやつですね。うらやましい。
そしてそのゲームがきっかけで将来やりたい仕事についてもはっきりしてきます。
(そのためにさんざん大変な目にあうし悲しい出来事も経験するけどそれも黙っておこう。)
え、と今から英語の勉強はしておいた方がいいかもですね(適当)
あ、ただですね、今から8年後、2026年6月頃に、ちょっと運命の転換点というか、
ぶっちゃけ、生命の危険にさらされます。
あ、ゲームの中の話じゃなくて、生身のほうで。
これはちょっと気をつけたほうがいいかもしれませんが同時に避けられない出来事のようです。
しかし、これによって、、、、いやこの先はいまは言うのはやめておきましょう。
とにかく和人くんには素晴らしい未来が待っていますので何も心配はいりませんよ。
========
ということで、お気づきの方もいるでしょうが、
ソードアート・オンライン アリシゼーション1話
「アンダーワールド」
見ました。最高でした。
アリスが、ユージオが動いている、しゃべってる。
それだけで充分満足。
じゃあネタバレなしで画像アップ。
(CODE:871?)
(「また会おうぜ」 また?)
オルタナティブ(レンたちのほうね)に名前だけ登場したシノン氏
アスナの性癖がわかる
キリトくんの心臓が動いてると思うとなごむ、トリップする・・・
まあ一回、自分の油断のせいで死にかけてるからね。
わかるような、気はする
そしてラストの事件…
キリト先生が話してた内容も、
ソウルトランスレーター(STL)、フラクトライト、ニーモニックビジュアル、
アンダーワールドと、
作者氏がなにしゃべってもネタバレになるから今回は実況しませんて
言ってたのが分かり過ぎな1話でした。
このあと(2話以降)アスナ氏リアルで大活躍
エイル氏のエンディングが無かったのは残念ですが、
まあそれもパターンだからいいか。次回に期待。




