ハチワンダイバー/アニメ化期待シリーズ | ぼくの頭の中には常にアニメソングが流れている

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書こうと思うとネタが思いつかないという無限トラップ。
こんなブログやっておきながら、実はあまり詳しくないので皆さんの記事を楽しみにしつつ参考にさせていただきます。

『ハチワンダイバー』(81diver) は、柴田ヨクサルによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2006年41号から2014年33号まで連載された将棋アクション漫画。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。


2008年にテレビドラマ化された。


これ↓ スガタはともかく受け師ははまり役だと思っていた、世間の意見は知りません。



で、まあ書くことも思いつかないし

NOAさんがエアマスターの記事書いてたから

同じ作者でこっちの方がメジャーな雑誌に連載してたりドラマ化もしたし、

パチにもなってたらしいのになぜか

アニメ化されてないので書いてみます。




まず鬼将会という将棋命なんだがプロになれなかった真剣師集団が登場。

こういうのは囲碁や麻雀でもプロではないけどお金を掛けてなおかつそれを生業としている人、

まあ現実にはお目にかかったことは(多分)ないけど

きっと世の中には存在しているんでしょう。


この漫画の場合、それがさらに飛躍して

金はもちろん、指やら腕やら内臓やら

命やら油田やら国際イベントの開催権やらも将棋の勝ち負けで決める、(あとおっぱい揉む権とかwww)

そんな力を持った組織で、だから裏社会はもちろん、政財界にも影響力がある


で主人公はともかく、

その鬼将会に恨みを持つ登場人物たちが復讐の為、戦いを挑む。


もちろん将棋で、と思いきやたまに暴力。

鬼将会の方にも当然そうゆー担当がいる。


将棋と萌え(メイド)とバトルと

あとはわけわからん哲学とか将棋愛で異次元展開する漫画、といったところです。





BL要素↑


なので、なぜかアニメ化されてないと言いつつ
この漫画の
将棋中心主義の世界観とか
特定の嗜好の人以外には共感出来ないであろうぽっちゃり萌えとか(俺も理解出来ないし)
エアマスターの設定を引き継いだバトル要素とか

そのあたり(ほぼ全部ですが)が、なんというかカオス過ぎて?アニメ制作側というか企画、プロデュースする人たちが?どう手をつけていいかわからないんだろうな
とは思いました。

なので
今後もアニメ化はないと思うけれども
制作されたなら見てみたい気持ちはあります。