参議院選2016開票報を見て、自民党の圧勝にうんざりしています。
日本は、すっかり日本じゃなくなりました。
そうは言っても、生きていかなくてはならないので、気を取り直して今日の投稿を書きます。
今日は、ネットワークビジネスで収入を得る仕組みについてです。
あくまでも、一般的なネットワークビジネスの仕組みですので、運営企業により異なる場合があることをご了承ください。
- 商品を販売した時のコミッション
- ネットワークビジネスで繋がったコミッション
について書きました。
上記のコミッションがネットワークビジネスの収入となります。
この2つのうち、2の方が大事だとも書きましたね。
ですから、2の「ネットワークビジネスで繋がったコミッション」の仕組みについて具体的に解説しましょう。
まず、ネットワークがどのように広がるのか、サンプルを見てみましょう。
上図では、販売代理店(自分)からスタートして、右にネットワークが広がっています。
このネットワークが、どうやって出来たのかというと、「口コミ」です。
口コミを単純化するとこんな感じです。
・販売代理店(自分)・・・「Aさん、私と一緒に、店舗も在庫も必要ない販売代理店をやりませんか?」
・Aさん・・・「是非やりたいです。」
了解を得られたら、スターターキットの書類で販売代理店加盟(会員登録)の手続きをします。
運営会社から会員番号が発行されたら、販売代理店(A)の誕生です。
この時点で、販売代理店(自分)に、コミッションが振り込まれます。
さらに、販売代理店(B)が繋がった時点で、Aのコミッションとは別に、追加でコミッションが振り込まれます。
その仕組みの解説は、後ほど。
上図では、販売代理店(A)から、さらに販売代理店(A1)、(A2)と繋がっていき、さらに(A2-1)、(A2-2)といった感じで、同じ様に口コミでネットワークが繋がっていきます。
上図は、あくまでもサンプルであり、実際のネットワーク構成は、様々です。
さて、コミッションの流れを図で確認してみましょう。
上図の矢印の方向を、右方向→から、左方向←に変えるだけでそれが一目でわかります。
上図は、矢印が全て左方向になっていますね。
何故、販売代理店が繋がると、収入が発生するのでしょうか。
それは、単純明快です。
販売代理店に加盟する際に、商品を購入するという条件があるからです。
一般的な企業の販売代理店に加盟するには、数百万円の加盟金が必要だったり、店舗を自分で資金を出して準備しなくてはならなかったり、商品の在庫を仕入れなくてはならなかったりしますが、ネットワークビジネスは、それらが一切必要ありません。
自分が欲しい商品を買うだけで、販売代理店に加盟することが出来ます。
その際、当然運営企業には利益が発生します。
その利益から、コミッションを受けることで収入となります。
Aさんは、欲しい商品を買って、販売代理店の権利を得ます。
その時発生した運営会社の利益から、販売代理店(自分)にコミッションが振り込まれます。
Aさんは、販売代理店(A-1)、(A-2)とネットワークを繋げましたので、Aさんにもコミッションが振り込まれます。
ここで、しっかり理解して頂きたいポイントがあります。
販売代理店(A-1)が会員となった時点で、販売代理店(自分)にもコミッションが振り込まれるのです。
当然、販売代理店(A-2)の時も同じです。
もう一度下図を見て確認しましょう。
つまり、販売代理店(自分)から広がったネットワークの全てのコミッションが、運営会社の規約に則った分配率で、それぞれの販売代理店と自分の収入となっていきます。
もう一つ大事なポイントがあります。
欲しい商品を購入することと、販売代理店に加盟することの関係性はどういう意味があるのでしょうか。
販売代理店に加盟せずに、一般の消費者として購入することと何が違うのでしょうか。
それは、購入価格が安いということです。
一般の会社でも、販売代理店が商品を仕入れる時は、販売価格より安い仕入れ値で買いますよね。
それと同じです。
ネットワークビジネスの会員になるということは、すなわち、欲しい商品を仕入れ値で購入する権利を得るということです。
さらに、上図のようにネットワークを広げれば広げるほど、収入が増えて行くのですから、いずれ元を取れてしまう可能性もあるのです。
つまり、ネットワークビジネス会員登録時の商品購入代金が、実質無料になってしまうかもしれないってことです。
これが、ネットワークビジネスの魅力と言えるでしょう。



