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英文法探偵手帳

英文法の文型を中心に調査した探偵手帳です。

【2016.7.18更新】私が登録してるネットワークビジネス運用会社ではインターネット告知営業活動に制限を設けていましたので、社名の名前の文字の一部伏字をにさせて頂きました。

 

今日の投稿で、基礎解説は、最後にしようと思います。

基礎解説の最後は、ネットワークビジネスの会員になる前の心構えについてです。

 

【基礎①】の投稿にも書きましたが、ネットワークビジネスを選ぶ際、ネットの評判を調べることも必要なのですが、質問掲示板などに寄せらるネットワークビジネス系の投稿や、過去に苦い経験のある人のブログでは、ほとんどが否定的な投稿になっています。

 

また、人脈を広げる異業種交流会では、ネットワークビジネスの持ち込みを禁止する会も多いです。

 

それは、これまでの解説にも書きました通り、間違った勧誘活動による迷惑な被害がたくさんあったからです。

ネットワークビジネス活動をする人の中には、いささか強引だったり、相手の気持ちを置き去りにしたトークを展開する人が少なくないのも事実です。

 

私が始めたアライヴンも、やはり否定的な投稿が容易に見つかります。

残念なことですが、そんな否定的な投稿記事のほとんどが、投稿者個人のイメージのみで、はっきりした根拠は書いていなかったりします。

 

ネットワークビジネスを正しく理解すれば、実際には、誰でも副業に出来る仕事であり、店舗、在庫を持たなくて良い販売代理店であり、フリーランス、自由業、個人事業主と何ら変わらないことは、当ブログの読者の方にはお分かり頂けたと思います。

 

そんなかんなの過去から引きずっている否定的な世間のイメージを踏まえて、ネットワークビジネス活動を始める心構えを理解しておきましょう。

 

ネットワークビジネスは、やはり人脈を多く持っている人が有利です。

しかし、だからと言って、知り合いが少ないことで向き不向きが決まるわけではないのです。

自分が良いと思う商品を紹介することが出来れば、それで完璧なのです。

 

ネットワークビジネスを知らない人や、マイナスイメージを持っている人には、その仕組みを、じっくり説明しましょう。

気心が知れた友人であってもです。

そして、必ず、クーリングオフ制度を説明しましょう。

また、運用会社によっては、販売代理店になる条件やネットワークビジネス活動に独自方針があるかもしれませんので、その場合も当然しっかり説明しましょう。

 

あまり慎重になりすぎると、話のきっかけはどうしようかと悩んでしまうと思います。

・・・が、その心配は無用です。

 

【基礎➄】の投稿で、ネットワークビジネスの魅力は、欲しい商品を買った費用が無料になる可能性があることだと書きました。

その魅力を伝えるのが一番です。

ネットワークビジネスをスタートするシナリオを考えてみましょう。

  1. 自分が欲しい商品を買って会員登録する。
  2. 商品の使用感の良い部分を書き出してみる。
  3. 伝えたい相手に、その商品について熱く語ってみる
  4. 興味を持ってもらったら、仕入れ価格で買える仕組みを説明する。
  5. 販売代理店として活動することで無料になる可能性について説明する。

このように、自分が買って使って良かったと思う商品を口コミで広めることで、ネットワークビジネスのスタートとなります。

 

最後に一番大切なことですが、必ずしも販売代理店登録を強く勧める必要はありません。

 

相手が、登録を希望しないのであれば、一般消費者価格で買ってもらえば良いのです。

【基礎③】の投稿でも書きました様に、それでも販売代理店(自分)は、商品を販売した時のコミッション収入を受け取れるのです。

 

販売代理店登録は、いつでも登録出来ますので、まずは商品を普通に買ってもらうことも大切なネットワークビジネス活動なのです。

 

以上で、ネットワークビジネス基礎知識は終わりです。

次回は、私が仕入れ価格で購入した、アラ〇〇ンの商品について投稿します。