東日本大震災復興祈願に参加してみた | 英文法探偵手帳

英文法探偵手帳

英文法の文型を中心に調査した探偵手帳です。

パシフィコ横浜国立大ホールで「東日本大震災復興祈願」が催されるという情報を聞いて、
被災者の方々に、何も力になれないでジレンマでいる自分に対し、
せめて近所で行われる法要には行くべきだと思った。

桜木町駅を降りるのは数年ぶり。
時間ぎりぎりに到着したので、懐かしさに浸る間もなく会場へ急ぐ。

会場は、とても大きなホールだ。
たくさんの人が来場していた。

式典が始まると、オープニング映像で被災時の映像が流れる。
主催者である妙深寺ご住職の、長松さんの講和に感動することから始まり、
被災地の中でも被害の大きかった、陸前高田市から来られた方の実体験のお話は身につまされました。
被災者の方のお話を直に耳にする機会に出会えて、あらためて当時の悲惨さを感じました。
そして、これからも心の中だけででも気持ちだけでも、応援していこうと思いました。

プログラムの中でも一番感動したのは、陸前高田市の有志たちが演奏してくださった、太鼓囃子でした。
快調で力強い太鼓のリズムと、元気の良い掛け声と、楽しい笛の音。
逞しい体つきの若者から、綺麗な若い女性までが、力いっぱい演奏してくれました。

会場全員での祈願法要では、子供たちの小太鼓も素晴らしいリズムを奏でていました。

最後にスペシャルゲストでチャリティー参加してくださった、さだまだしさんの歌とトークも素敵でした。