親知らず、よさようなら | 英文法探偵手帳

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歯科衛生士に、虫歯の親知らずの抜歯を促されて、ようやく抜歯を決めた。
3本を一度に抜歯できないので、1本ずつ順番に抜いていくことになった。
2本までは、普通に抜いたが、3本目が問題だった。

問題の3本目の親知らずは、根っこが直角に曲がっていた。
なので、なかなか抜けてくれない。

歯医者の先生が抜こうとすると、私が極端に痛がるので、
追加麻酔をしていくが、それでも抜けないので、
結局、2~3回ぐらい追加麻酔を打った。
そんなに麻酔を打たれて大丈夫なのか、内心心配になった。
というより、恐怖心に近い感情だったと思う。
もちろん、大丈夫だからやってるんだと思うが・・・・。

それでも抜けないため、歯医者の先生が「歯を半分に割りましょう。」と言った。
どうやって割るのかもわからないが、任せるしかない。
そうして、やっと抜歯が完了した。

歯医者の先生の様子では、根っこが曲がって生えていることを考慮していなかったように思えた。
追加麻酔より、そっちを考慮して最初からやって欲しいと思った。