謎の(笑)開運スポットに続いてやってきたのは、黄大仙祠。


ここは道教の寺院です。
寺院って仏教の建物のことを指すのかと思ってましたが、他の宗教でも使うんですね。
しかし、道教って日本じゃあまり馴染みがないのでよく分からない(-_-;)
中国じゃあ仏教・儒教と並ぶ三大宗教の一つだそうです。
世界史とか公民とか倫理社会あたりの授業で、老子が作ったとか習った気がしますけど、それくらいの知識くらいしかない;
なのでとりあえず調べてみた。
日本だと宗教としてはあまり根付かなったようですが、別の形で残ってるようです。
陰陽道とか風水とか修験道とか。そういえば風水以外は“道”って入ってますね。今気がついたww
なので寺院とかは特に残ってないようです。ていうか、陰陽師として有名な安倍清明は神様になって、清明神社に祭られてるし、修験者として有名な役行者はあちこちの寺や神社で修業したとかで霊場があるし、もっというなら多くの寺や寺院が立ち並ぶ京都=平安京は、風水の思想で立てられた場所だったりします。
まさにカオス?!
……ま、そのごちゃまぜ感が日本だよねっwwwwww
しかし、この三つって、なんか日本の不思議力の源って感じがするのは気のせい?( ̄▽+ ̄*)
余談ですが、儒教もなんとなく宗教というより学問なイメージなんですよね。朱子学とか陽明学とか。
韓国は儒教社会として有名ですが、国教として定めてるわけではなく、むしろ文化として根付いてるようです。
もともとは全部中国の宗教なのに、国によって全く違った形になるって面白いですねwww








