さて2日目です。
本日は香港観光、終日ツアーバスでの移動で三食付きなので楽々♪
……朝が早いのが難点だけど;
まずは朝食、おかゆと点心です。香港の基本的な朝ごはんとのこと。
お茶は飲み放題だったのですが、あんまり飲むと後が大変なことになりそうなので控えめにしときました←何が大変かは察してください(-_-;)
ちなみに香港の人はお茶をたくさん飲むんだそうです。
主に普洱茶や雲南茶などの黒茶を食事の際に飲むので、便秘知らずだとかww

九龍半島側の街、尖沙咀にあるレストランで食べました。
ここにはホテル日航などのホテル、レストランやデパート?なども立ち並んでいてかなり賑やかそうな場所でした。
朝早いからこのときは静かなもんでしたが。
しかしこの先観光するにあたって、何度もバスがこの辺りを行ったり来たりするんで、なんか時間を無駄にしてる気がしなくもないと思ったりして(-_-;)
さてこぼれ話。
いわゆる“香港”は香港島と九龍半島と新界地区とその他の島々からなりたっている行政地区なわけですが。
その中でも香港島と九龍半島は中心部であり、現在3つの海底トンネルでつながってるそうです。
で、この3つのトンネル、通るのに通行料がかかるそうなんですが、通行距離はもちろん、全部値段が違うとか。
一番最初に作られた真ん中の(海底隧道)が一番短くて一番安いので、でもだからこそ一番渋滞しやすい……というか、いっつも渋滞してるらしいです(-_-;)
まあそりゃそうだわな。
ちなみに西側にあるの(西区海底隧道)が一番最後に作られて、一番値段が高いそうです。
で、東側の(東区海底隧道)が一番空いてるとか……市街地から離れたところにあるのから仕方ないですが;
今回は勝手に移動してくれるツアーバスだからいいけれど、路線バスとかタクシーだったら大変だろうなあとつくづく感じました((+_+))
そしてもう一つ。
島(半島)と島を結ぶ3つの異なる(値段の)道と聞いて、なんか本四連絡橋を思い出したのは、私だけでしょうか??
あっち(日本)は橋で、こっち(香港)はトンネルだけど、なんか似てる。
※ただし本四連絡橋の場合、
一番先に出来て一番距離が短いのは真ん中の瀬戸大橋(瀬戸内自動車道)で、
一番安くて一番車が走ってるのは東側の明石海峡大橋・大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)で、
一番新しくて一番値段が高いのは西側のしまなみ海道(西瀬戸自動車道)
ですが(注:車の場合。瀬戸大橋は鉄道もあり、しまなみ海道は歩けるし自転車道路もある)。
まあそれはさておき、香港観光を続けましょう~。





