暦
の上では冬
に入りましたが、それに合わせるように一気に寒くなりましたね。 建物内や電車内と外との気温差が益々大きくなり、体にも知らず知らずに負担が掛かってしまいますので、十分な休養と栄養
を取って乗り切っていきましょう!
さて、今日ご紹介する記事はコチラです!!
http://www.usfl.com/Daily/News/08/10/1028_029.asp?id=65095
アメリカでは景気悪化の影響で、愛犬を手放す人が続出しているそうです。 住宅価格上昇分を担保にして新たに借金をして生活していた方々が多かったらしいですが、今回の世界的不景気の発端になった不動産価格の下落により、新たな借金ができなくなったり、不足分の担保や利息を払えなくて住宅が差し押さえ・競売に掛けられてしまうとか。 シェルターに来る犬の多くは、住むところがなくなったり、経済的に厳しくなった飼い主さんが連れてくるそうです
。
シェルターが充実しているから簡単に手放してしまうのか、今回に限らず簡単に手放す人が多いからシェルターが充実しているのか、まるで卵が先か鶏が先かの話みたいですが、犬にとってはとんでもないことにかわりはないと思います。 住み慣れた家
のみならず、飼い主さん
とも別れ離れになってしまうのですから、感じるストレスも並大抵ではないと思います
。
ただ日本と違う点は、シェルターが充実しているお陰で犬に大きな問題がない場合、殺処分を免れることができるチャンスが多いことかもしれません。 日本同様、シェルターは寄付で運営されているのが一般的ですが、日本とは比べ物にならないくらい設備・環境・人員などが充実していると聞きます。
本来はこういった施設が必要ないよう、飼い主さんが責任を持って終生飼養したり、意図しない繁殖が起こらないように注意するべきと思います。 ただ一人暮らしの飼い主さんが入院してしまったり、亡くなってしまったなど、本当にやむを得ない理由で行き場を失った犬たちが、命を奪われることのないように、また新しい家族に巡り合えるような施設は必要かなとも思います。
私たちHARTFULは、アニマルセラピー活動やふれあい活動などを通じて、命の大切さ・あたたかさ
を今後とも伝えていきたいと思います。
by HARTFUL 五十嵐
の気温差
を飼育というニュースです


