11月ですねっキラキラ(はっはやいあせる今年もあと2ヶ月をきってしまいましたよ~)

朝、水道の水が冷た~くガーン感じるぅ。

また外気も冷たく(特に朝・晩)・・・皆さま体調を崩さないよう気をつけてくださいねビックリマーク


最近、キンモクセイの香りがなくなったなぁ~と思ったら、ちょっと鼻につく臭いが・・・・むっ

そうなのです!それは・・・イチョウの木の下で・・・何とも言えないあの香りむかっ

 銀杏で~す!

いやいや、銀杏はおいしいのですよ~!!

(でも、小さい頃は嫌いでしたショック! 茶わん蒸しに入っている銀杏が嫌でいっつも外によけていました(笑))

近所の散歩コースでも、袋い~っぱいに拾っている方を見かけます。


こんなふうに樹木や花などで、季節が移り変わっていることを実感しますね。



さて、今回は映画の紹介ですカチンコ

11月1日~ロードショーの 『ブタがいた教室』 ですブタ

(スト~り~)

 「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。

“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。


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 1990~93年に大阪の小学校で実際に行われた授業を原案に、命を育むことや、生命とは何かを問いただす。


新任の黒田恭史先生が始めた「ブタを飼育し、自分たちで食べる」という実践教育。

その模様を追ったテレビドキュメンタリーが大きな反響を呼んでから10年以上の時を経て、黒田氏の著作「豚のPちゃんと32人の小学生」を原案に、『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙ヘ』の前田哲監督が念願の映画化を果たした。


オーディションで選ばれた26人の子どもたちに手渡されたのは白紙の台本。初めから用意された結論ではなく、ひとりひとりの感情や言葉が紡ぐ白熱のディベートシーンを経て、彼らは自分たちで答えに辿り着く。

自身も悩みながら子どもたちを見守り共に成長してゆく星先生を教師役初挑戦の妻夫木聡が好演。


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ブタのPちゃんぶーぶー



 私達が生きていくために「食」は欠かせないもの。

牛さん、鶏さん、魚さん・・・日ごろ当たり前のように食卓に並びます。

また普段何気なく使っている化粧品類・・・ほとんどのものが動物実験により開発されています。

「食」に対する感謝の気持ち、そのような化粧品は買わない・使わないetc・・・ちょっとした意識を持つだけでも違うと思います。


私はまだこの映画を観ていません。でも近いうちに観にいきたいと思っています。

この映画を通じて何を感じるのか、何をしていけばいいのか・・・。

私達HARTFULの目指すところである「命の大切さ・尊さを伝えていく」という部分でも何かが変わるのかもしれません。


決してお子様向け(親子連れ対象)の映画ではなく、あらゆる年齢の方がこの映画を観て何か考えるきっかけになればなと思います。


みなさんも映画館に足を運んではいかがですか!?


by HARTFUL 平川