先週末あたりからいよいよお花見
期間突入ですね~。
とは言えかなり寒いですが・・・。
近所の公園では週末昼間からどんちゃんどんちゃん
大賑わいですよ!
しかも出店がずらーっと並ぶので狭く、人が多いので(私としましては)お散歩するのにはちょっと通りづらいんですよね・・・![]()
ゴミが散乱していたり、通りすがりお酒の臭いがぷう~んと・・・。
でもこの時期、毎日すごいことになっているのに翌朝には綺麗になっているんです![]()
皆さんのマナーが良い??いやいや・・・ちゃんとお掃除をしてくださる方がいるんです。
本当に有難いことです![]()
地域の皆さんがお互いに綺麗にしようと意識して行動すればすごいですよね~![]()
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さて 今回ご紹介するのはー.
「連れられてきた犬を安易に引き取らない」という働きかけをしている 熊本の愛護センターの話です。
飼い主の都合などで捨てられた犬の殺処分数が、熊本市では10年前の10分の1に減っているそうです。
市動物愛護センター(熊本市小山)に持ち込まれても簡単には引き取らず、時に職員が声を荒らげてでも飼い主に命の大切さを説き、思い直してもらうという異色の対応の成果とのことです。
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「年を取り、番犬の役に立たないから」と老犬を連れてきた。
センターの小山さんは「命を何だと考えているのか」とどなりつけた。そのうえで、「あなたがやっていることは、命のあるものでも年を取ったら捨てていいと子供に教えているのと同じだ。それでもいいのか」と詰め寄り、犬を連れて帰らせたという。
97年度に946匹だった殺処分数は、07年度には78匹にまで減った。
「安易に動物の命を考えないでほしかった。成果は出ている」と久木田所長は胸を張る。
こうした対応を不愉快に感じる市民もおり、「やりすぎだ」「捨て犬が増える」との苦情が市の窓口に寄せられることもあった。しかし、久木田所長は「命について話をしているだけで問題ない」と気に掛けなかった。
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また、静岡ではー。
数十匹以上の犬や猫を飼い、近隣トラブルになる「多頭飼育」の解決に、静岡県の自治体や動物愛護団体がスクラムを組み対応にあたっているという話です。
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約90匹が飼われていたケースで20匹以上の引き取り先を見つけ、えさ代への寄付は140万円を超えた。
殺処分をなるべく避ける取り組みに、支援が広がっている。
そこで、県が音頭をとり、町や県獣医師会、動物愛護ボランティア団体などと対策に乗り出した。
一時預かりの間のえさ代は、県動物保護協会が寄付を受け付けてまかなう。13日現在で144万円余。ドッグフードの寄付も1トンを超えた。
日本動物愛護協会の会田保彦理事(65)は「行政が積極的に動いた全国でも珍しいケース。引き取り手探しにまで踏み込んだのがすばらしい」と話している。
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どちらも「命」を粗末に扱わない無駄にしないために、これまでの対応から一つ進んだ働きかけだと思います。
もちろん根本的なことは、動物を所有する人の意識を変えることです。
飼育放棄をする人の中にはやむを得ない事情があるかも知れません。
でもそれも人間の勝手な事情でもあります。
決して安易な気持ちで動物を飼って欲しくないです。(無意味な繁殖はもちろんです!)
一緒に生活していくためには、食費・医療費・ケア等々費用がかかるし、またお散歩など費やす(関わる)時間が必要です。
それでも終生責任を持って関わっていく覚悟のある人に動物を飼う資格があると思います。
私達に出来ること・・・まず出来ることからやっていきましょう!
by HARTFUL 平川


などがあげられると思います。 それ以外にも、例えば動物園や





