日に日に暖かくなってきましたね~
桜や花々が綺麗です!
この週末、お花見など出掛けられた方も多いのでしょうね。
さてー今回は、先日新聞に載っていた記事の紹介です。
それはー“ワンちゃん
の献血・輸血”についてー。
今やペットの世界でも医療が進歩して、人間並みの治療や手術が可能となっています。
そのために輸血に使う血液のニーズが高まっており、飼い主さんの理解も深まってペットの献血が広がる兆しを見せているという記事です。
動物には人間のように赤十字という組織がないので、供血といって献血専用にいるワンちゃんや飼犬からの採血によります。
ただ前者の供血については、動物福祉の問題から好ましくないとのことで減ってきているそうです。
主に7歳以下の大型犬からで、採血量はその個体の体重によって異なるそうです。
献血に協力するメリットとしては、血液検査を受けることでその結果がもらえるので、健康診断のかわりになるということです。ところで
みなさん、ワンちゃんの血液型っていくつあるか知ってますか![]()
13種類以上もあるそうです。
今はDEA方式(犬赤血球抗原での分類法)で分けられており、9種類と言われています。
例えば輸血が必要となった時、どのワンちゃんでもいいわけではなくて、適合する・適合しないがあるのです。
室内飼いの増加やペットフードの高品質化で寿命が延び、がんなどの「成人病」は犬にも増えています。
同時に医療の進歩で、以前なら診断名もつけれられなかった病気の早期発見や治療も可能になってきています。
数ミリ程度の初期がんを見つける診断機器、初期がんに360度の角度から放射線を照射できる最先端装置、末期がんの犬に輸血で血液成分を補うような終末期医療。
これらの医療が広がれば広がるほど、輸血のニーズは高まります。
今後さらに献血が広く普及するには、感染予防が大きな課題とのことです。
もしも・・・・愛犬が重い病気にかかってしまったらー。
その時に輸血が必要で、すぐに手配が出来るのだろうか・・・。
またそういったことが必要なワンちゃんのために何か出来ることがあるのだろうか・・・。
いろいろ考えさせられた記事でした。
僕たちはお役に立ちませんか![]()
by HARTFUL 平川


も、一気に咲き始めていましたよ
。
をいれていくそうです。
の記事を紹介いたします

で飼われるそうです

