「梅雨あじさいの戻り」になってしまい、連日雨模様雨の関東地方ですね。

 余りに暑いのも嫌NGですが、梅雨明けしてからの雨続きは、気分的にちょっと凹むダウンのを

感じます。夏休みが始まったばかりの子供たち女の子男の子も思うように遊びに行けず、エネルギーが

少々余り気味メラメラDASH!かもしれませんね。



 さて、今日ご紹介する記事メモはコチラ。わんこわんわんの体の秘密に関してのお話です。

ダウン ダウン ダウン

ダックスフントはなぜ短足?英米研究チームが謎を解明

短足は遺伝子のせい 19犬種に共通、米チーム発見


 最近、犬の姿形や行動・性格などと遺伝子との関連性が次々と明らかひらめき電球になっています。
研究本が盛んに行われているということは、それだけ身近な存在の犬に多くの人の
注目目が集まっているからなんでしょうね。研究結果について、とても興味深いものがあります。


 ただ、人の欲望の結果、行き過ぎた姿形になってしまい、呼吸や出産すら困難ショック!なブルドッグや

フレンチブルなどを含め、200犬種余りのスタンダードの見直しメモがイギリスなどで始まっています。
 また、股関節形成不全や膝蓋骨脱臼など遺伝子が関与している疾患ドクロも、多くの犬種に広がって

います。


 これらの改善のための研究や活動が今まで以上に進みDASH!、心身ともに健やかなわんこが

増えることを切に願います!!



ご参考

●dogactuallyの記事

犬のただならぬ進化スピードの背景にあるもの

DNA解析で明かされる犬種の秘密

犬の健全性とスタンダードのジレンマ (1)


●日本における遺伝病対策

NPO法人 日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD)


by HARTFUL 五十嵐