気持のいい週末でしたね~![]()
しだれ桜が綺麗です
地面がピンクのじゅうたんのようです![]()
時々、この(近所の)公園でお猿さんを連れている方を見かけます。
そ~なんです
近くに宿舎があるようなんですよ。
以前はよく、お猿の次郎君(すでに亡くなってしまいました)と太郎さん(次郎君の先生)を見かけました。
あっ・・でもその時連れていたお猿さんが次郎くんかどうかはわかりませんがー。
最近は子ザルを連れた人達がよく練習(調教)に来ています。
この週末、出店の横スペースでちょっとしたお猿さん劇場があったようです。
子ザルちゃんが2頭来てました。(残念ながら見れませんでしたが
)
この子ザルちゃん、お姉さんが準備しているそばで、一生懸命何かをしゃべっていましたよ![]()
お姉さん曰く、仲間を呼んでいるらしいです。
可愛いし珍しいし・・・通りかかりの皆さん興味深々です。
(そっか・・・ワンコで何か出来ないかなぁ~なんてこと考えてしまいました
)
さてー.
先日、代々木公園まで行ってきたのですがその時に車いすのワンちゃん
をみかけました。
ダックスとケアンテリアの2頭でした。
(それぞれが多頭飼いをされていて、他のワンちゃんと同様元気に走ったりしていました
)
今や当たり前(?)のようにそういった器具も出ていますよね。
でも以前はそんな発想もなく、寝たきりになっていたか安楽死という道しかなかったのかも知れません。
車いすのワンちゃんを見ると思い出します。
車いすを最初に考案されたのがチャンプ(ビアデットコリー)の飼い主、三浦さん。
(最近、TVで紹介されましたが。)
私は以前この本を読んで深く感銘を受けました。
三浦さんとチャンプの気持ち・心の葛藤が鮮明に描かれていて、何よりもお互いの深い絆に感動しました![]()
2歳の時に交通事故で脊髄損傷。
獣医さんには安楽死をすすめられた三浦さん。
でもその時のチャンプの瞳は(まだまだ生きたい!!)輝いていたと言います。
そこで試行錯誤を繰り返し、やっと5作目でチャンプに合う車いすを完成させたそうです。
見違えるようにこれまでのイキイキとした生活を取り戻したチャンプ。
それから13年。15歳でその生涯を終えました。
自分がいろいろお世話をしたり与えてきたつもりが、チャンプからたくさんのものを得たことに気がついたといいます。
小学生以下の子供達にも、理解しやすい形で「生命尊重」を伝えられる本が出版されています。
三浦さんはこの本を出すことで、チャンプを通して命や犬でも人でも支えあっていくことの大切さを感じて欲しい
現在も三浦さんは、日本中の飼い主さんからの依頼を受け、ワンちゃんのための車いすをつくっているそうです。
まだお読みでない方、興味のある方、ぜひ
いかがですか![]()
by HARTFUL 平川



