昨日のTV「どうぶつ奇想天外」をご覧になりましたか?
セラピードッグたちの活動を特集していました。
以前にもお伝えしたかも知れませんが、 愛護センターから引き取った犬たちをセラピー犬としてトレーニングし、老人ホームや病院などで活動されている国際ドッグセラピー協会の活動の模様でした。
http://www.therapydog-a.org/therapy/therapy2.html
ここで活躍しているワンちゃんたちは、もともとは捨てられたり保護された子たちです。
でも様子を見ているとみんな元気で無邪気に遊んでる・・・一見家庭で飼われている普通のワンちゃんで、とてもそんな過去があったようには見えません。
代表の大木さんに救われ、大木さんはじめ多くのスタッフの方々のめ~いっぱいの愛情
でもって信頼関係が生まれ、本来そのワンちゃんが持っている姿が映し出されていました。
愛護センターの様子もチラッと出てきました。
以前私が訪れたところです。
今でも忘れませんー.
隅っこで丸くなっている子、恐怖からなのか震えてる子、ずーっと吠えてる子、尻尾を振りながら近寄ってくる子。
そこにいる犬達の目・・・・顔つき・・・・表情・・・。
何が悪いってこんなふうにした人間が悪いです。
本当に本当にこういった人間の身勝手な行動で、罪のないたくさんの命をなくしてはならないです。
番組の中で最後に大木さんが言った言葉が印象的でした。
「過去に傷を持ったこの子たちだからより人の痛みがよくわかるんです。
人に裏切られても、もっともっと良い活動(仕事)をしてくれるんです」
もしも機会がありましたら5月にセミナーがあるそうですよ![]()
http://www.therapydog-a.org/inochi/index.html
私達に今できることが何なのか、また私達が何をしていかなくてはならないのか・・・「命」について何か考えるきっかけになればと思いご紹介しました。
by HARTFUL 平川

