早いもので もう12月の半ばになってしまいましたねあせる


クリスマスクリスマスツリーやお正月鏡餅に向けて何かと準備が忙しくなる季節かと思いますDASH!

体調を崩さないように気を付けて過ごしたいですねラブラブ




さてさて、以前 ここのブログで『ブタがいた教室ぶーぶー』という映画のご紹介をしましたが、その映画の内容のように「自分たちで育てた動物を自分たちで食べる」という試みをしている学校の記事メモを 本日はご紹介したいと思いますビックリマーク


   ↓  記事はこちらです  ↓


http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000200811140001



★HARTFUL(は~とふる)★通信



現代では 命の大切さや有難みがわかっていない若者が多いと言われていますが、子供たちに 命について伝えるのって難しいですよね・・・汗



自分たちが育ててきた動物が目の前でさばかれるなんて残酷にも思えますが、きちんと全部を見ることで 食肉の状態になった時も それに命があったことを理解することができるんですね合格



記事の中で 私が特に印象に残った部分を抜粋してここに紹介したいと思います↓


「今の世の中は、命のリアリティーが生活の場から隔離されている。例えば、昔はおじいちゃんやおばあちゃんが亡くなるのも、赤ん坊が生まれるのも自宅だったが、今はほとんどが病院。~~中略~~ 食品にしても、パックに入った肉がスーパーに並んでいると、それが命をもっていたというリアリティーからは遠い存在になっている。」


確かに、私も お肉を買う時や食べる時に その動物が生きていた時の姿を想像することはあまりないし、なかなか想像できないなぁと思いました汗


でも、きっと この授業に参加した生徒さんはこれから先ずっと お肉を食べる時にこの体験を思い出すんだろうなぁと思います。

それって とっても貴重な体験だなぁとも思いますキラキラ


この記事を 読んで、私たちは沢山の動物の命をいただいて生きているんだなぁ と改めて考えさせられましたドキドキ

食事の時に、もっと感謝の気持ちを持っていただこうと思いますビックリマーク



by HARTFUL 小谷