乳酸菌とってるぅ?(成人男性の野太い声)
まひろですぅ。(成人男性の野太い声)
ローゼンメイデン、セールやってるってよ!!!
お前も”まかないか”?
懐かしきや...。
なんとあのローゼンメイデンが3000円くらい出せば全巻(17冊分)買えるとかいうおかしなセールをやり始めたので情報展開しときます。
PEACH-PIT、25周年おめでとうございます!!
『ローゼンメイデン』
思春期くらいにハマってしまった沼のひとつ。ものすごい抽象的な言い方をすると、ゴシックな人形たちが中心となる作品です。
いいですね...ゴシック。人形。
ローゼンメイデンは学生時代に読んでたので、こういう雰囲気の作品を身体が求めている...。
今だとそういうガッチガチの世界観のある作品ってあんまりなくて、例えば悪役令嬢のように少しネタっぽくしながら...というように扱われる印象があります。あくまで体感的なもの。
ということで、久々にこっち側に来てくれる人いないかなと思ってちょっと紹介していきます。
ローゼンメイデン、アリスゲーム、ローザミスティカ...こういう単語にワクワクする身体になっちまった...
- そもそもローゼンメイデンとは。
伝説の人形師ローゼンによって作られた、意思を持って動く7体のアンティークドールのことです。
彼女たちは、至高の少女「アリス」になり創造主に会うため、姉妹同士で互いの命(ローザミスティカ)を奪い合う「アリスゲーム」という宿命を背負っています。
- 最初の出会い”まきますか まきませんか”
主人公の桜田ジュンは、中学でのトラブルがきっかけで引きこもりになり、怪しげな通販商品を買ってはクーリングオフ(返品)する趣味を持つ少年。
その中に、”まきますか まきませんか”と書いた紙が入っており、巻く選択をします。
すると、ある日ドールが入ったカバンが届く。訝しく思いながらもゼンマイを巻くと、まるで生きているように話し、動きだす...そして第5ドール「真紅(しんく)」の契約者となり、戦いへと巻き込まれていくことに――。
こんな感じの導入です。
ちなみに、アニメのOPとか聴くとさらに世界観に浸れます。
ALI PROJECTありがとう。
個人的なお気に入りは聖少女領域。
PEACH-PITという天才
作者のPEACH-PIT(ピーチ・ピット)先生、実は、千道万里(せんどう ばんり)先生と江原渋子(えばら しぶこ)先生という二人組ユニットなんですね。
モノクロで見ると繊細な線でかわいい絵柄...そしてカラーになったときのあの色の塗りがめっちゃ好きです。(イラストとか詳しくなくて正しい表現か分かりませんが)
有名どころでいうと、しゅごキャラ!も手掛けてます。
DearSの話とかもしたいんですけど...だれか読んでたりしない?

あれ?俺、全巻読んでなくない??
実は、全巻読んでませんでした。(そのことに気づいてすらいなかった)
漫画版ローゼンメイデン、1シーズン目が”Rozen Maiden”、全7巻。これで本筋は終わりだと思ってました。
ただ、この続きとして2シーズン目の”ローゼンメイデン”があります。
これは、”まきません”を選んだ巻かなかった世界のジュンの話。
これはアナザーストーリーなんだと思っていて、興味はあったけどいつか読もう...で放置してました。
で、今回全巻買ってみて、これ続きやんけ!!ということに気づきます。
ちなみにどれがどれやねん!って人もいると思うのでちょっと紹介しておきます。
▲これがRozen Maiden初期のもの
▲こっちはRozen Maiden新装版
そしてこれがローゼンメイデン
▲これが愛蔵版 このシリーズはRozen Maiden+ローゼンメイデンが載っているらしい
電子版で買ったけど、愛蔵版は手元に持っておきたい...。
- スピンオフだと思っていた物語が核心だった
改めて。
ローゼンメイデンは「まきますか まきませんか?」 この問いに「巻かない」を選んだ世界線の主人公。
僕はこれを、ずっとパラレルワールドの番外編...要はスピンオフだと思い込んでいました。 ファン向けの「ifストーリー」だろう、と。
それが大きな間違いでした。
これは外伝などではなく正統な続編です。
異なる選択をした二人のジュンがなんやかんやあって、いい感じに物語が収束していく...。
ローゼンメイデンってなんだか変なところで漫画終わっちゃったよね...という勘違いしてた自分、なんだったん。
おわり
いやこれ、最初に読んだの学生のころでよかったな...。大人になってみてたら普通にドールとか買ってたかもしれない。
以前は水銀燈大好きで、当時は水銀党なんていってね。恥ずかしいやらなんやらなんですけど。
久々に読んだら翠星石、蒼星石大好き人間になってた。
というか、続きであるローゼンメイデン読んだら蒼星石がなんか可愛くて...。
最後に、初めての人にも久々の人にも、この場で推しを見つけて欲しいので全ドール貼っときますね。
真紅
水銀燈
雛苺
翠星石
蒼星石
金糸雀
雪華綺晶
アニオリで薔薇水晶もいる。
©PEACH-PIT/集英社












