TVERで

19番目のカルテを

観ていた


松潤が

ドラマのなかで

我々は

患者さんの

人生という船に

乗り合わせた

という

表現を

使っている


人生が旅ならば

旅を終える

ということは

家に帰ること

元に戻ることではないか!

と

ふと思った。


生まれる前は

私たちは

どこにも存在していなかった

というより

その辺に分散していた


死ねばまた

そこら辺に

分散する


生まれる前の

状態に

戻るだけではないか!


そう思えば

何てことは

ないのかも、、