なんだか和んだ光景がありました。
上司Aさんの元に、とある職員Bさんが訪ねられまして。
「職場のところどころにある、木彫りのミニキャラは、Aさんが作られたのですか?」
「ええそうですよ」
「すごいですね、手先が器用なんですね」
と、出来映えと可愛らしさとを賞賛。
確かに私が初めてこの職場に来たときも、齢40を数えた男性が作ったものなのかと驚きました。
「手先が器用なんじゃないですよ、ワンピースが大好きなだけ!(*´∀`*)」
Bさん、(゜□゜)ポカーン
私も(゜□゜)ポカーン
慣れきっている雰囲気の他の職員さん達。
「ワンピースご存じ?知らない?いやあ駄目ですよ、それじゃあ。
今や世界中の子ども達が夢を抱いている作品ですからね」
麦わら帽子は作るの難しかったけれど、でも、これがないと始まらないからね。
それは昨年末作ったものなんだけど、今年はちゃんと刀を3本持たせるよ。
でもやはりワンピースはすごい、何度見ても楽しませてくれる。
などなど。
手作りの人形を褒められた時よりも、嬉嬉としてワンピースについて語り出したAさん。
なんだかとても若返って見えたのは気の所為じゃない気がします。
嗚呼とっても好きなんだなぁと、少しだけ羨ましくも思えたりした昼下がりでした。
それでは!(`・ω・´)ゞ