イベントまであと2日!!
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ばうわうわー(挨拶)、そニーです。気がつけば本番が明後日に迫ってマスナ。そニーは始まってしまえば気にならない質なのですが、ソレに至る待ち時間がひっじょーに苦手です。準備作業は楽しいけどね!本番の馬鹿騒ぎも好きだけどね!
…まぁ、明後日には本番です。出し物する人たちは、後悔しないようにきっちり試しとくとイイと思いますよー。衣装着た時の動きは若干違うとか言いますしね。
さて、前日からの空気を読まずに(空気は吸うものダ)オススメラノベ紹介第6段。本日はこれだー
「“文学少女”と死にたがりの
ミステリーです。文芸部に所属する、物語を食べちゃうくらい深く愛している部長天野遠子と、主人公である井上心葉が、文学作品になぞらえて起こる事件を解決していく、というお話しです。
部長の天野遠子がタイヘンステキなキャラでして、文字通り物語をタベマス。ページをやぶり、パリパリもぐもぐと。普通のご飯は味を感じないのに、物語は味を感じる不思議な妖怪?でゴザイマス。様々な古今東西の文学を、味わいながら批評する面白不可思議なお話。ソレはもーおいしそーに色々なものに例えます。それでいてちゃんとどんな話か紹介もしてくれると。んで、主人公の心葉はそんな先輩のためにおやつとして三題噺を書いて(書かされて)いるわけです。気分次第でマトモなのからヒドイのまで。それを食べた遠子さんがどんな感じの感想を言ってるかは、実際に読んでもらったほうがいいかも。ヒドイのもちゃんとあjに例えてくれるので面白いデス。あまりにヒドイと泣きながらタベマス
前半は遠子と心葉の掛けあいやら日常やらの、若干コメディっぽい感じ。後半は起こった事件を解決していくシリアスな感じ。探偵ではない二人は、文学作品になぞらえて、事件を色々想像することで解決へと導いていきます。コミックスや劇場版アニメもあるので、そっちから見てみるのもいいかもしれません。
基本青春の甘酸っぱいナントヤラが多分に含まれていますので(前半はナ!)、そういうのが好きな方にオススメ。ミステリーを読んでみたい、小説初心者な人にもオススメ。後、珍しいちっぱいなヒロイン。色気にお腹いっぱいな人も、試しに読んでみるといいかも!
では今日はこの辺で。古典文学に多大な苦手意識があるそニーがお送りしました。ノシ!
チケット発売中!!
一 般 前売り:1,500円 当日:1,800円
未成年 終日800円
(全て1ドリンク付)
チケット取扱い店
・宮古島の雑貨屋 Chample Pepper
・パワーストーン専門店 Riseの魔法
※当日までチケット購入が難しいという方へ※
メール:anipec385@gmail.com までご連絡ください☆
メールタイトルを「チケット予約」と明記し、
・お名前(複数名の場合、代表者名を1名必ず明記)、
・チケット予約枚数(未成年○枚、一般○枚)、等を明記して送ってください。
※ご予約は7/20まで受け付けております。
当日は受付にてご用意いたしますので、受付スタッフにお声をかけてください。
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