AniPECブログを御覧の皆様、はじめまして。そニーと申します
本日より木曜日ブログ担当は、諸事情によりわたしが分捕りました。
本番まで後37日なのにねー。わたしナニシテルカネー?
とりあえず、コンゴトモヨロシク!
さて、ラジオではオンラインゲームについて熱く語って(グダって)いたわたしですが、ココではおすすめラノベ(ライトノベル)を紹介しようかと画策。一発目はこちらでゴザイマス。↓
『Missing』 著:甲田学人(ニコニコ大百科行き)
ここ最近ラノベといえば、ダルい主人公がツンツンデレデレな女の子達に好かれていろいろ…な、青年向けエロコメのイメージが強くなって来ました。学園ラブコメお腹いっぱいだわさ。
しかし、そういうもの以外にもいろいろ作風?ジャンル?があります。このMissingもそのひとつ。
中身は現代ホラー・ファンタジー。貞子ちっくに、背筋に忍び寄るような理不尽さと恐怖が大変ステキなシロモノです。
詳しく説明するとネタバレなので避けますが、13巻で完結しておりますこの作品、各巻ごとに都市伝説?のネタが違います。1巻は神かくし、2巻は呪いのチェーンメールという具合。ソレに巻き込まれた、とある高校の文芸部所属の5人+αが、事件の解決と身の安全に奔走するというシロモノ。巻き込まれて右往左往してる場合もあり。いろいろな意味で脇役の命が大変軽いです。夜に1人じゃ読めないよ!トイレ行けネーヨ!でも引き込まれるから読み終わるまで止まらない恐怖…
リングとかそういう系統のホラーが好きな人にオススメ。妖怪とか神話とかすっごいテンション上がる人にもぷちオススメ。お色気とか三角関係とかハーレムとか殆ど感じられないから、最近そういうのお腹いっぱい、っていう人にも良い感じですゼ?
んでは今日はこの辺で。ホラー超苦手なそニーがお送りしました!ノシ