AniPECブログ火曜日担当のGama-Lowです。
昨日のラヂヲ、皆様楽しんで頂けたでしょうか?
楽しんでいただけた方も、全く時間の無駄だった。謝罪と賠償を要求すると思われた方も、まぁ南海のひょっこりひょうたん島的アイランドである宮古島でこんなことしてるやつらもいるんだなー、と感じてくれれば幸いです。
ラヂヲだけでなく、恒例のイベントに向けても(適当な感じで)絶賛行動中でもありますので、是非期待していてくらはい!!
さて。
それでは本日ご紹介のゲイムは↓コチラ↓

■タイトル:イース2
■開発/発売:日本ファルコム
■ジャンル:アクションRPG
■ハード:とりあえず貴方が持ってるどれかのハードでできると思うよ
日本のアクションRPGの礎でもある名作イースの二作目でございます。
イースといえば、どの作品がどのハードから出てるのかまとめるのが超めんどくせぇことで有名ですが、2は確かPCとFCとSSだったハズ。
後、イース1・2まとめて出してるのがPS2とかでもあったハズ。
詳しくはグーグル先生にでも聞いてください
そしてイースシリーズの簡単な中身なんですが、シリーズ本編となるタイトルは全て、「赤毛の冒険家、アドル・クリスティンの自伝」を元にしたお話となっております。
アドルについて言えば、「その生涯に100の冒険を行った冒険家の鑑」であり、その冒険スキーな精神は、「冒険を楽しむ為だけに、前回の冒険で得た経験値を全て棄ててから、次の冒険に旅立つ」という、若干狂った仕様から窺い知ることができます。
因みに↑の開設は公式発表です。
「続編モノで、何で主人公らのレベルは1に戻るの?」とお悩みの貴方。
全ての答えはアクションRPGの生き字引でもあるイースが明確に示してくれました。
楽しむ為だけに敢えて苦難を背負わんとするその姿勢・・・嗚呼、何て
しかし2は名作ですよ、うん。
正直1から完全に地続きな内容なので、1やってないことには全く意味不明なんですが、1と2はもう一つの作品として捉えても構わないと思うので、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。
近年のハードだと、大概1・2て形での発売になってたハズなので・・・
アドルの秘技「半キャラずらし」を駆使して、イースの謎に挑むとよいと思われます。
※秘技・半キャラずらしとは
世界で唯一、赤毛の冒険家のみが使えるという幻の秘技。
ただ相手から半身ずらした状態で体当たりする、それだけで相手の攻撃の一切を受けず、逆に超一方的な虐殺を可能にするというまさに神の御技である。
因みにこの技の使用者が相手に正面から体当たりした場合、結構なレベル差がない限り、ものの数秒で天に召されるのも有名な話。
己の身の護りを棄て、ただこの刃の一撃にのみ命を懸ける勇者の決意――それが「半キャラずらし」なのである。
(民名書房発刊「歴史に刻まれた勇者たちとその奥技」より抜粋)
しかしアレだね。
これ読んでプレイしてみたいって人がいるのか超絶疑問ですよね。
ほぼゲイムの内容に触れてないし。
ま、こんな感じで適当にやってきます。かしこ(´・ω・`)ノシ
Gama-Low
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