世はCLで盛り上がっていますが
今日は勉強の時間。
ここからどんどん素人感を露呈していきますよ!
インプットとアウトプットが同時進行なので
こいつ分かってないなあ~感がモロバレだと思いますw(゚ε゚)キニシナイ!!
ちなみにCLの本命はバイエルン・ミュンヘンです!
今日はファウルについて。
試合中に審判がピーっと笛吹いてゲームを止めるアレです。
調べてみたら奥が深いんですね。
サッカーは「手を使ってはいけない」。
大前提のルールですが、それと同じくらい
古く大切なルール。
それが現代でいう「ファウル」だそうです。
具体的には「トリッピング(足を掛けて転ばせる)」、
「ハッキング(相手のスネを蹴る)」の禁止。
世界最古のサッカー協会(参考:FAカップ)によって
つくられた統一ルールに盛り込まれたのが
「トリッピング」「ハッキング」。
理由は怪我するし危ないから!!
・・ではなくて、
「紳士らしくない」からだそう。
サッカーは紳士のスポーツなのです。
現在は「トリッピング」「ハッキング」などと限定して呼ぶことはなく、
競技規則第12条にあるファウル・不正行為を総称して
ファウルと呼ぶようです。
要するに、ボール以外蹴っちゃだめ!
乱暴な行為はだめだよ!ということかと。
・蹴る、蹴ろうとする
・つまずかせる、つまずかせようとする
・飛びかかる
・チャージする(強引に相手バランスを崩そうとする?)
・打つ、打とうとする
・タックルする
・抑える
・ツバはく
・ボールに触れる(GK以外)
だめです。
やはり紳士のスポーツですね!
審判が「今のNO~!」と判断したらファウルを取られ、
悪質だとカードが切られることがあります。
イエローカード、レッドカードというやつ。
審判の見ていないところで
けっこう色々やってるらしいですけどね。
これもまた戦術の一つのようです。
ただ、ファウルがあっても
試合続行させた方が、ファウルを受けたチームに
優位性があると主審が判断した場合は
プレー続行(=プレーオン)が指示されることもあり、
これをアドバンテージといいます。
(ファウルが警告相当の場合は、ゲームが切れた時点でカード提示)
いまのファウルなのに、笛が鳴らない!
解説はアドバンテージって言ってる!
と思ったら、この一連の流れのことですね。
相手に反則(ファウル)を受けたら、キックプレーで試合を再開します。
これをフリーキックといいます。
よく耳にする言葉です!
そしてここからゴールも生まれやすい。
つづきは次回へ(・ω・)/