盲導犬
皆さま、こんにちはヨッシーです。 9月になり朝晩は少しですが暑さがやわらいできましたが、日中はまだまだ猛暑が続きますので熱中症にご注意ください。 猛暑の中ですが、とても心温まる二ュ-スを目にしましたのでご紹介させて頂きます。 米ニューヨーク州で飼い主がバスに轢かれそうになり、盲導犬が飼い主を守ろうとしてバスの前に飛び出し、はねられて重傷を負う事故があったそうです。その盲導犬は動物病院に運ばれ、重症ですが快方に向かっているそうです。 その事故は、盲導犬で8歳のオスのゴールデンレトリバー「フィゴ」と、目の不自由な飼い主のオードリー・ストーンさん(62)が、道路を横断していたところへ、小型スクールバスが飼い主に接近してきたそうです。 目撃者によれば、ストーンさんの右側を歩いていたフィゴは、とっさに反対側に回ってストーンさんとバスの間に飛び込んだそうです。 フィゴもストーンさんもバスにはねられ、フィゴは足などにけがをして、ストーンさんは手足や頭部を負傷してコネティカット州の病院で手当てを受けているそうです。 目撃者は事故直後のフィゴの様子について、「ひどいけがをして3本足でしか立てなかったのに、それでもまだ飼い主に寄り添おうとしていた」と話したそうです。 ストーンさんは「あの子に感謝している。あの子がいてくれて、そして一緒に助かってくれて良かった」と安堵した様子だったそうです。 フィゴが入院している病院では、ストーンさんの姿を見せて声を聞かせればフィゴの回復も速まると考え、ビデオ電話を通じて面会させる計画を立てているそうです。 盲導犬のフィゴも飼い主のストーンさんも命が助かってほんとうに、よかったです。 自分の命を投げうって、盾になり飼い主のストーンさんを守ろうとした行為は言葉では表現出来ないほどの強い愛情と絆を感じ、私達を感動させてくれます。 人、動物の枠を超えた、強い絆は私達に、なにが一番大切かを教えてくれます。 盲導犬のフィゴと飼い主のストーンさんの全快を祈るばかりです。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 ヨッシーでした。</