今日は悪の教典をみてきました
ちょっと自分なりに感想、ネタバレこみになります。。。
今までみたグロいのって、「バトルロワイヤル」とか「×ゲーム」とかそういうのやった。
でも、これたちって、いずれも殺される人たちそれぞれのストーリーがあって(親がいないとか、恋人とか、友情とか)それを踏まえつつ、殺し合いはあるのよね。
でも、悪の教典は、最初は主人公が殺す理由があるので殺してたけど、途中からは無差別。一応、ちょいちょい殺される生徒の間にあるラブストーリーとかみたいなんあるけど、あくまでちょっとの味付けで、殺されたからって名残惜しんだりする余裕もなくて、ただ殺す、殺す、殺す。
いちお、命に携わる仕事をしていることもあって、中途半端な命の尊さとかの訴えは逆にイライラしたりするんやけど、この映画に関しては1分以内に何人もの人が死んだりするから、そんなん思わず、ずっと殺しまくるからいろんな感情を思う余韻もないから、「やめてー」とも思わず、ただただストーリーがすすんでいくのでそれをみれた。すかっとしたなんて思わないけど、後味が悪くも無いような感じ?
ちょっとした笑いみたいなので、山田さんとかをとおしてあったけど、ほとんど笑いも無い。主人公のつくり笑いやつくりトークも笑えない。
きっと誰かは生き残るのでは、生き残ってくれなくちゃ、救われないなと思ってたけど、やっぱり救いようはあった。あー、よかった、全員殺されなくて。でも生きてても、そこからの主人公との絡みすらもドキドキしてた。
そんな感じでうまくいえないけど、ハラハラ・ドキドキな映画でした。でも、きっともう見ないな、見れない。
結局主人公はなんだったんだろ?くるってる?サイコパス?
まだまだ続くかんじで、これからまだゲームはあるっていってたけど、誰かが悪を引き継ぐのかしら?