また今日から3日間、夫が居ないので、月忌参りに。
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〈雨の農村。湖の様なのは田んぼ〉

今日は1軒、
強力な話し好きのおじさん宅である。

80歳を越してるけど、頭の回転早く、博識、知的好奇心旺盛で、
お話は面白い。
今日は 2時間以上、お付き合い致しました。

《おじさん談》
最近は、人と人との繋がりが どんどん希薄になってゆくようだ。

その中で、結婚式や葬式が人の繋がりを確認する場だけど、業者まかせで、カタチばかり。

先祖供養のニーズに胡座をかいてばかり(仏教の伝道をなおざりにして)いた、お寺にも責任があるぞな。(ウチの寺に限らず)


昨年度まで、寺の責任役員を務め、聞法されていたおじさんだから、寺側の立場から言って下さっている。


「あぁ、そうですねぇー」じゃ、
もうあかんの違うかな?

こんな、心配してもらって。


「お寺ってなんの為にあるの?」
今、多くの人が、この疑問を膨らませつつあるんじゃないかな。

「何で、檀家続けないけないの?何で、ウチらがお金出して、お寺 維持しないといけないの?」
「葬式だったら、業者に頼んだら、適当な坊さん呼んでくれるし」…


今、泥臭く、直球勝負で、
『聞法会』とか、やっても良いんじゃないかな。やりたいな。

イベントで、人を集めるなんて、まわりくどいことじゃなく。

「ノー ブッダ、ノー ライフ!」
と、叫ぼう!

と、フツフツと熱くなっている、
いなかの坊守でした。


先ずは、夫(住職)にヤル気になってもらわなね。
でも、男って、女からアドヴァイスされるのって、イヤやん。

作戦練らねばなー。





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