夢で会いましょう -20ページ目

ダブルブッキング

面接のダブルブッキング。


仕方ないよな。



これから増えるんだろうな。こーゆーの。


しかも違う業界。


頭の切り替えができるのでしょうか。

面接が

通りました。


次の戦いに備えます。

民主主義

NHK33カ国共同制作『民主主義』の米国編「闇へ」


アカデミー賞ドキュメンタリー賞受賞作品。



ドキュメンタリー番組が好きでよく観るけど、これは観てられない。

そのくらい現実は酷い事が起きている。




民主主義が果たして世界平和をもたらすのか。



9・11以来、アメリカが行ってきたテロとの戦争は果たして正義なのか。

アフガニスタンやキューバのグアンタナモで行った拷問はいったいなんなのか。



「テロ撲滅」と謳ったアメリカの戦争。

これはテロ以上に極悪なものだ。


テロリストとして疑われ拘束された人は約9万人に上る。

そのうち本当のテロリストは1%ほどだと推定される。


拘束された人は酷い拷問にかけられる。



ブッシュは言います。

「我々は拷問はしない。」

しかし、拷問の定義はアメリカが決める。

「死」に繋がらなければ拷問ではないなんておかしすぎる。



拷問にかけられ、嘘の自白をし、それを重要証言として発表したパウエル。

そんな証言、信用なるはずがない。


そんな中、アメリカ国内の30%は「拷問は仕方ないこと」と位置づける。

あの酷い写真を見てしても。




はー。

これじゃあ、悪循環。




テロリストで無い人が拘束された人々の大半を占める。

その人たちがあんな拷問を受けたら、テロリストになっても仕方が無い。



自由、人権、民主主義、資本主義といった米国的価値観。

そんなものは、上辺だけ。

あるのは、権力社会。




現実、アメリカの上層部は法律を何度も変え、自らの過ちを正しいものにしている。


民主主義を謳っておいて軍事力を使うことにも疑問を感じる。






次期大統領は誰なのか。

僕はオバマ氏を推しますが、果たしてこの腐ったアメリカを変えられるのか。

国民も現状に違和感を感じてるのは事実。

アメリカの光は必ずある。


それを汲み取れるのか。

わかりませんが、期待はします。