スペインvsイタリア
とうとう予想を的中させました。
マジック炸裂です。
オランダにとって最強の“裏切り者”と化してました。
いやぁ、でも強かった。
オランダの攻撃が霞んで見えた。
得意のサイド攻撃が全く功を奏しないオランダ。
サイドを突破しチャンスを作り続けるロシア。
対照的過ぎて。
オランダが可哀相なくらい。今まで活躍していた中盤5人も・・・・
一方ロシアのエース・アルシャビンの個人技、スペースに流れてのリズム作り、駄目押し弾。
一人の選手が入っただけでこんなにチームって良くなるんだね。
でも、全員が最後まで走り続けてたけど。運動量が半端ない。
これぞ、挑戦し続けるヒディングサッカー。
なんか、怖かったんだよね。
グループリーグにピーク持ってってるから、決勝トーナメントでボロ出ちゃうんじゃないかと。
やはり、死のグループの使命です。
予想も調子付いてきたところで準々決勝の最終戦。
今回も当てにいきます。
④スペインvsイタリア …… 予想:スペインの勝利
・スペイン
現在、得点王のビジャの存在と、それを支えるトーレスの貢献度の高さ。
中盤もチャビ、イニエスタからの多彩なパスが供給されている。
セルヒオ・ラモスのしりもちディフェンスはいただけなかったが。
あっプジョルは帰ってくるのかな。
しかし、近年稀に見る良いチームが内弁慶ぶりを払拭するはず。
・イタリア
劇的なクループリーグ突破で勢いに乗れるか、世界チャンピオン。
でも、やっぱりこのチームにはカンナバロが必要。
カテナチオと呼ぶに相応しくない、統制の取れていないDF陣。
ストライカーのトニの絶不調ぶり。
攻撃のタクトを振るうピルロと壊し屋ガットゥーゾの不在。
やっぱり現実を見ると今のイタリアは怖くない。よってスペイン勝利。
スペインが負けるとしたら、越えられないベスト8の壁というジンクス。
でも、内弁慶ぶりはトーレス、セスクらがプレミアで大活躍するように解消されつつある。
ヨーロッパ各地のサッカーを融合させた今のスペインに怖いものはないはず。
ブッフォン対スペインが誇る最強2トップの戦いにも注目です。
今夜は準々決勝で一番楽しみな一戦。
見ないわけにはいきません。
戯言もここまで来ると本気になります。
今夜はトーレスの爆発に期待しつつ3時45分を待ちたいと思います。



