レイラのボカロ歌詞ブログ!!!!

レイラのボカロ歌詞ブログ!!!!

1月10日開設

まだまだ全然書いてないです

ゴメンナサイ

Amebaでブログを始めよう!

作詞・作曲・編曲:Last Note.


歌唱:GUMI




バレて暴れて遊ばれてさ 惚れた腫れたの馬鹿騒ぎ
晴れて憐れな孤軍奮闘 誠心誠意誰かのせいに!


目立つ剥奪身の毛よだつ 切った張ったの恋模様
乱し見出す机上論理 景気良く飲み結局ロンリー!


酔いから醒めて 窮めて耐え難い感情は何度目だ?
恋に盲目 故に度を越す空回り もう終わり 同じことの繰り返しで


視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!


なぜか泣かれて焼かれちゃってさ 想いを込めたラブレター
100枚綴り起承転結 しっかりペンで日刊ペース!


見ざる聞かざる制止せざる 周りの人の好判断
それは苦心の以心伝心 "楽しいから、放っておこうか"


経験値はゼロからむしろマイナスに傾いて
恋に真剣 故に重症 おクスリは容易にはドロップ致しませんので!


視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!


ひとつ!視線が合ったらこっそり離れよう。
ふたつ!優しくしちゃったらゆっくり逃げよう。
みっつ!長く喋ったらどっかに隠れよう。恋されちゃうぞ!
よっつ!時折きっついビンタをしよう。
いつつ!往復ビンタも効果的だよ。
いっそ、きっちり世間の厳しさをどうか教えてやって!


視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!
世間に負けるな、恋愛勇者!!


作詞・作曲・編曲:ひとしずくP


歌唱:鏡音リン・鏡音レン




羽堕とした堕天使は
汚れた契りに身をゆだねて
愛し合った過去でさえも
その手で消し去ってしまったの


傷ついた迷子の天使
夕暮れの街 彷徨い
奇麗な瞳をもった
ひとりの少女と出会う


目が合ったその瞬間に
恋に落ちた哀れな天使は
許されない想い募るまま
禁忌の箱を開けた


求めたものは 笑顔の裏に隠された
禁断の果実
人と天使 許されない恋 叶える為に
全てを壊すだけ


汚れない心捨てて
君を愛して生きられるなら
この羽さえ切り捨てて
悪魔に身を委ねてしまおう


漆黒に染まる花嫁
聖なる誓いの場所で
儚い瞳で笑う
不思議な少年と出会う


目が合ったその瞬間に
恋に落ちた哀れな少女は
許されない想い募るまま
全てを裏切った


手に入れたのは この手の中
焦がれ続けた欲望の果実
求め合って 奪い合う熱
清らかなる誓いさえも
侵していく


繋ぎ合った過去を全て
粉々に消し去ってしまったら
後悔さえ悔やむほど
君に溺れて堕ちていくだけ


禁忌の罪は
癒えぬ傷となって刻まれ続け
怒れる裁きの矢は
漆黒の少女を貫く


My dear,lying cold
(冷たく横たわる愛しき人)
I will spend all my life for you as I swore on that day.
(あの日貴方に私の全てを捧げると誓った)
My sin against God...
(神に背いた私の罪…)
All my acts of treachery shold be paid by my death,
(全ての罪は私の死によって償われるべきで)
so I will die for you...
(貴方に私の命を捧げよう…)
I believe,that's my fate.
(それが私の運命と信じて)


羽堕とした堕天使は
汚れた契りを解き放って
その命と引き換えに
一枚の羽だけを残して
少女を救って消え去ったの


羽堕とした堕天使と
汚れた黒に染まる花嫁
地の底へ堕ちてさえも
誓いの楔を絡め合って
許されない罪を抱えていく


罪の果実が朽ち果てた時
再び巡り合うその日まで


作詞・作曲・編曲:ジンジャーP


歌唱:初音ミク&ジンジャーP




突然の雨ふり 帰り道
今日は傘もないし 雨宿りしなくちゃ
無意識に辿る 道の先に見える
通い慣れたあのカフェ


お気に入りの席 少し広く感じて
君の笑顔とぬくもり 思い出す


あの日からもう 随分経つけれど
まだ引きずる気持ち
治りかけてもすぐに 引っ掻くカサブタ
ここに来れば傷口が 再び開くこと わかってる
でも忘れたくないから



分け合った傘の下の二人
目で追うガラス越し ため息つきながら
幸せをあげたり もらったり
いつでも隣に君がいた


思い描いた 延長線上にいつも
当たり前のように 二人でいたのに


刻んだ思い出達は 今でも美しく 咲くけれど
触れれば心の奥に トゲを刺す薔薇
楽しかった時間は 立ち入られること 拒んでいる
でも サヨナラが言えなくて



やがて雨は止み 帰り道に陽が差して
私を呼んでいる
膿み出した感傷に 溺れるのは
もう 終わりにしようと



この傷が癒えて 跡形もなくなれば
痛みも消える
その頃 君は 他の誰かに恋して
大勢の中の一人になって
遠く消えていくこと
未だ認められなくて


作詞・作曲・編曲:スズム


歌唱:GUMI・MAYU





目を開けると ちやほやされていた
どうやら僕には 奇跡が舞い降りたようで


ちょろいもんさ 歌も程々に
褒美も奮っちゃって 群がるメスは数知れず


嗚呼 愉快だな
遊びで ほら 人生逆転


that's アイドル 馬鹿は舞い踊る
それに気づかず 檻の中でダンシング└( ^ω^ )」
暴食 つまみ食いして
逆上(のぼ)せ上がって 嗤(わら)って
「あらあらあらあら(笑)」


人生 ゲーム感覚
謳歌(おうか)しちゃって 「僕はすごい男子ング└( ・ー・`)」 」
「あの人 感じ悪いね (乂'ω') 」
それで許される アイドルだもん


目を開けると ちやほやされていた
まだまだ僕には 夢の続きが残ったようで


緩いもんさ 笑い話(ネタ)も程々に
偏愛語っちゃって 枕仕事も数知れず


嗚呼 やめらんないな
玩具(おもちゃ)を 探す ワンパク冒険


that's アイドル 馬鹿は舞い踊る
鼻で笑って 檻の中でダンシング └( ^ω^ )」
色欲 盗み食いして
茶化し狂って 喘(あえ)いで
「ほらほらほらほら(笑)」


人生ゲーム攻略 イージーモード
「僕は無敵男子ング └( ・ー・`)」 」
「あの人まるでダメだね (乂'ω') 」
人に恨まれる アイドルだもん


(ヨイヨイヨイ)


よいじゃないか よいじゃないか
頭振って空々で
(┓^ω^)┛)) ヨイサヨイサ♪
やればいいじゃん


(ヨイヨイヨイヨイ)


よいじゃないか よいじゃないか
頭もっと空々で
安い飴をやればいいじゃん


(ヨイヨイヨイ)


忘れないぞ 忘れないぞ
頭ずっと HATE 溜まって
(┓^ω^)┛)) ヨイサヨイサ♪
祭り状態


(ヨイヨイヨイヨイ)


忘れないぞ 忘れないぞ
あのこのこと あいつのこと
恨み買うじゃん 洒落じゃだめじゃん
(悪循環♡)


that's アイドル 過去の偶像
指を指されて 尚も踊るダンシング
暴食 人は蔑(さげす)む
罪を重ねて 溺れて
「あらあらあらあら・・・」
「あらあらあら(笑)」


ほら、アイドル そして舞踊る
何も気づかず 檻の中でダンシング └( ^ω^)」
落人(おちうど) 引け目カンスト
逆上(のぼ)せ上がって 足掻いて 「ほらほらほらほら(笑)」


人生 ゲームオーバー 這いずり回る
「僕はすごい男子ング └( ・ー・`)」 」
「あの人 かっこ悪いね(笑)」
だって負け犬の アイドルだもん
許さない アイドルだもん(笑)


ね♡


目を開けると 一人で歩いていた
どうやら僕らは 夢のハジまで食したようで。


作詞・作曲・編曲:じん(自然の敵P)


歌唱:IA




白いイヤホンを耳にあて 少しニヤッとして合図する
染み込んだこの温度が ドアをノックした瞬間に 溢れそうになるよ
「まだ視えない?」 目を凝らして臨む争奪戦
あの日躊躇した脳裏から 「今だ、取り戻せ」とコードが鳴り出しそう


愛しくて、辛くて、世界を嫌ったヒトの
酷く理不尽な「構成」 肯定していちゃ未来は生み出せない


少年少女前を向く 暮れる炎天さえ希望論だって
「ツレモドセ」 「ツレモドセ」 三日月が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コードを0で刻め 想像力の外側の世界へ
オーバーな空想戦線へ


「お先にどうぞ」って舌を出す 余裕ぶった無邪気な目
「ほら出番だ」パスワードで 目を覚ましたじゃじゃ馬は止まらない
もう夜が深くなる 「オコサマ」なら燃える延長戦
逆境ぐあいがクールだろ? 寝れないねまだまだ ほら早く!早く!!


イン・テンポで視線を合わせて ハイタッチでビートが鳴り出せば
考えてちゃ遅いでしょう? ほらノっかってこうぜ
ワンコードで視線を合わせて ぶっ飛んだグルーヴが渦巻けば
冗談じゃない見えるはず そのハイエンドの風景の隙間に


さぁどうだい、この暑さも すれ違いそうだった価値観も
「悪くないかな」 目を開き、手を取り合ったら
案外チープな言葉も 「合い言葉だ」って言い合える。
少しだけ前を向ける


少年少女、前を向く 揺れる炎天すら希望論だって
思い出し、口に出す 不可思議な出会いと別れを
「ねぇねぇ、突飛な世界のこと 散々だって笑い飛ばせたんだ」


合図が終わる


少年少女前を向け 眩む炎天すら希望論だって
「ツカミトレ」 「ツカミトレ」と 太陽が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コールだ。最後にしよう 最善策はその目を見開いた
オーバーな妄想戦線 感情性のメビウスの先へ


作詞・作曲・編曲:Last Note.


歌唱:GUMI



位置について よーいドン!って
はりきっちゃって かっ飛ばして ちょっと待ってって
悄然(しょうぜん) 空前 もう全然
なってないって 参っちゃうな Don't mind!


最初が大事 飛ばしすぎて
行き過ぎちゃって すっ転んで 立って 舞ってって
これじゃダメだ、ダメダメだ
神様助けてちょーだい Oh yeah!


バカみたいに 流されちゃって
気付かなくて three、two、one で理解!
あれれ、まさか 騙された!?
なんか思ってたのと違うぞ


こんなはずじゃなかったなんて
あせったのは ほんの一瞬だけ
これはこれで楽しげな
スクールライフが待ってそうじゃん?


退屈とか単調なんて ワードは程遠い
きっと色褪せない 物語が始まっちゃう予感!


放課後ストライド なんてったって
やりたいように やっちゃったって
Link Ring Link やがて Ring Link に繋ぐ
愉快にほら ラッタッタッタ
熱に浮かされ あっちゃっちゃっちゃー
Green Green Green シグナルの示すままに
今を走り続けるの だ だ だ だッ!


特異特殊 異常異質
ここ二次元? 個々ある意味事件
愕然 呆然 もう全然
ついていけないっていうか実際


スタートダッシュ 見事に失敗
無様に一蹴 非常識が必修
これは やべぇ、 あっかんべー!
けどひたすらに愉快で!


常識通りの教科書なんてないのは見た通り
けれど普通じゃ味わえない不思議に無敵な青春!


放課後ストライド hop step jumping
思ったように 飛んで飛んで
高い 暖かい 打開 いつか 解答を描く
ステップ踏んで ラッタッタッタ
熱くなっちゃって あっちゃっちゃっちゃー
Blue Blue Blue この空の果てへ向けて
オモチャの銃を撃ち抜くの だ だ だ だッ!


1,2 の 3 で 『Let's Go!』
one two three で 『Let's Go!』
アン・ドゥ・トロワ 『Let's Go!』
イー・アル・サンで 『Let's Go!』
アインス・ツヴァイ・ドライ 『Let's Go!』
もう思いつかない 『Let's Go!』
そろそろ行ってよ 『Let's Go!』
テンション MAX! いっけー


ほら拳を 突き出して
やりたいように やっちゃったって
Link Ring Link やがて Ring Link に繋ぐ
愉快にほら ラッタッタッタ
熱に浮かされ あっちゃっちゃっちゃー
Green Green Green シグナルの示すままに
今を走り続けるんだ


オモチャの銃を撃ち抜くの だ だ だ だッ! だ だ だ だッ!
もう一回! だ だ だ だッ! Yeah!


作詞・作曲・編曲:トーマ


歌唱:GUMI



マンダラ教典イカサマ宣教師 神を妬んだような催眠剤

マヤの竜骨は覚醒細胞で 皮膚に摩(す)り込めば最上の依存さ


そこの信仰も混ぜ込んじゃえば 世話焼きのパトロンも泣きだした

キミの流行乾涸(ひから)びてんだ 随分と嘘が得意なんだろうね


ベツレヘムに選ばれたと 偽りの洗脳飾れ飾れ

掻き鳴らせ舌の上で さあ今こそ至福を知れ



マダラカルト全能に覚醒 悶える倫理開眼叫べドグマの児

マダラカルト有限の礎 モノリスは先天の大地に生を受けた


廃棄の元日埋葬連鎖 紅色の寺院は害を謳っている

とっくに咲いた神経裁断 ガルーダは低空飛行で問いかけた


アスファルト充血崇めラジオ 室外機騒音耳を塞げ

呪術にかまけた防毒マスク 吐息の向こうで笑っていろ


マダラカルト名声に道連れ 鵜呑みの一斉賛同長(た)けたミームの死

マダラカルト根底の無秩序 打ち捨てた化身は最後の声を分けた


鈍感な体温が渦巻いた しがない転生人格者昏睡前衛

サイコパス還ろうか籠の中 もう息は止まっている



マダラカルト幻影の讃美歌 剥き出しの心臓塔さあ核心を突け

マダラカルト完全な烙印(らくいん) ベルゼバブの産卵オルガンは鳴らない



マダラカルト全能に覚醒 悶える倫理開眼叫べドグマの児

マダラカルト有限の礎(いしずえ) さあ同化と蘇生をもう一人なんかじゃない


作詞・作曲・編曲:じん(自然の敵P)


歌唱:IA






wow 行き先はどうしよう ちょっと私服じゃマズイかな
あぁ、何もかも 放り出しちゃった午後


wow 背伸びしたヒールじゃ ちょっと踏みだしにくいからさ
少しラフにフード付けて バレないように行こう


商店街 路地裏へ抜けて
あぁ、なんだか ドキドキしちゃいそうだ


ふいに 風が吹いたら フードが脱げて すぐさま観衆目線だ
「・・・やっぱ いつも通りの週末になっちゃいそうです」


散々だなぁ 辞めたいなぁ 満員御礼! なんて言うけど
その実ブルーなので 困っちゃうよ 目立っちゃうな
散々だなぁ 逃げたいなぁ 期待しちゃうよ。
「もう私を見ないで!!」 ・・・なんて言葉も ポケットにしまおう。


wow 昔からなんでか ちょっと人目を惹くんだよなぁ
それもまぁ、もう慣れ始めてしまいそう


wow 聞いたことあるんだ ちょっと思い出せないけど
「あぁもう!いやな体質だなぁ」 そんなこと言えもしないけれど


大通りがパニックに変わる
もうアイドルなんて辞めちゃいたいよ


「こんな事になるとは・・・」 あの日の馬鹿な私は単純思考で
ちょっとステージライトに 夢を描いちゃったんです・・・


散々だよ 言えないよ 歓声が溢れちゃうけど
「これそんな良いですか・・・?」 つまんないよ 解らないよ
散々だなぁ 消えたいなぁ 声にならずに
「嫌だ。涙が出ちゃうよ」 そんな言葉で ポケットを埋めた


・・・こんなんじゃもういけないね 歓声が聞こえてるでしょ?
夢見てた風景に 気付いたらもう出会っていて
「散々」なら変えたいな 一人じゃないよ
さぁ かっこつけないような言葉で


あぁ、なんだかいけそうだ! 心臓が弾けちゃうほど
溢れ出しそうなので 奪っちゃうよ!? 奪っちゃうよ!?
伝えたいこと詰め込んだ そんな「夢」から
もう目を離さないで さぁさぁ、明日も スキップで進もう!!


作詞・作曲・編曲:じん


歌唱:IA



夏風がノックする窓を開けてみると
何処からか迷い込んだ鳥の声


読みかけの本を置き
「何処から来たんだい」と笑う
目隠ししたままの午後三時です。


世界は案外シンプルで
複雑に怪奇した私なんて
誰に理解もされないまま


街外れ、森の中、人目につかないこの家を
訪れる人などいない訳で。


目を合わせないで!
固まった心、一人ぼっちで諦めて
目に映った無機物に安堵する日々は
物語の中でしか知らない世界に少し憧れる
ことくらい許してくれますか?


淡々と流れ出した
生まれてしまった理不尽でも
案外人生なんで。私の中じゃ。


ねぇねぇ、突飛な未来を想像して
膨らむ世界は今日か明日でも
ノックしてくれないですか?


なんて妄想なんかして
外を眺めていると
突然に聴こえてきたのは喋り声


飲みかけのハーブティーを
机中に撒き散らし
「どうしよう・・・」と
ドアの向こうを見つめました。


「目を合わせると石になってしまう」
それは両親に聞いたこと
私の目もそうなっている様で
物語の中なんかじゃいつも
怖がられる役ばかりで。
そんなこと知っている訳で。


トントン、と響きだした
ノックの音は初めてで
緊張なんてものじゃ足りないくらいで。
ねぇねぇ、
突飛な世界は想像しているよりも
実に簡単にドアを開けてしまうものでした。


目を塞ぎうずくまる姿にその人は驚いて
「目を見ると石になってしまう」と言うと
ただ笑った。


「僕だって石になってしまうと、怯えて暮らしてた
でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?」


タンタン、と鳴り響いた
心の奥に溢れてた
想像は世界に少し鳴り出して


ねぇねぇ、突飛な未来を教えてくれた
あなたがまた迷ったときは


ここで待っているから。


夏風が今日もまた
あなたがくれた服の
フードを少しだけ揺らしてみせた。


作詞・作曲・編曲:ジミーサムP


歌唱:初音ミク



すれ違いは結局運命で 全ては筋書き通りだって

悲しみを紛らわせるほど 僕は強くないから

弾き出した答えの全てが 一つ二つ犠牲を伴って

また一歩踏み出す勇気を奪い取ってゆく


いつか君に捧げた歌 今じゃ哀しいだけの愛の歌

風に吹かれ飛んでゆけ 僕らが出会えたあの夏の日まで



巡り会いも結局運命で 全ては筋書き通りだって

都合良く考えられたら 寂しくはないのかな

弾き出した答えの全てが 一つ二つ矛盾を伴って

向こう側へと続く道を消し去ってゆく


いつか君に捧げた歌 今じゃ哀しいだけの愛の歌

風に吹かれ飛んでゆけ 僕らが出会えたあの夏の日まで



過去も未来も無くなれば 僕も自由に飛び立てるかな

感情一つ消せるのなら 「好き」を消せば楽になれるかな


君の耳を、目を、心を 通り抜けたモノ全てを

いつか知ることが出来たら 次はちゃんと君を愛せるかな