こんにちは、あにめを です☺

 

 読んだ本を一冊一冊丁寧に紹介したいところですが、余裕があまりないため(ただの言い訳です(笑))読んだミステリー小説3冊を軽ーく語りたいと思います!

 

 全部ミステリーです(笑) ミステリーは最高ですよ?(笑) 心がまだまだ純粋なため、楽しく読まさせていただいてます(笑)

 

 

 皆さん、最近は体調大丈夫ですか? 私はつい最近履修登録をして、「勉強頑張るぞー」的な勢いで取り組もうとした矢先、、、

 

 インフルエンザAになってしまったよ😷 本当に久しぶりすぎてびっくりしています(笑) 何年ぶりでしょうか? 去年、学校でも流行ってるときはならなかったのに、、、 人生ってよくわかりませんね(笑) 

 

 温度も全然安定してないですし、、、 寒かったり、暑かったり。嫌になります(笑) 

 

 皆さんも体調気を付けてください!

 

 

 

 

 

ネタバレ注意!! ネタバレくらいたくない方は閉じてね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初回特典 限定しおり付き】 変な地図/雨穴 / 双葉社 | 島村楽器 楽譜便

 

一冊目「変な地図」著:雨穴

 




主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!


2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。謎を探るため、栗原は旅に出る。

そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。


祖母はなぜ死んだのか?

妖怪の正体は?

ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……

2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。


あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?



引用:双葉新社 変な地図





ついに知人から借りたのを読みました! 本作はホラー要素はあまりなく、かなり読みやすかったです! 

本作は地図に隠された謎に迫っていくストーリーです。

 

私はホラーが大の苦手なので、本作はホラー苦手な人向けにはかなりおすすめです!

 

 栗原さんの成長を感じさせる物語で、いい話ではありました!

 

 ただ、栗原さんが頭良すぎて、ついていけない場面も多々あり。まぁ、テンポ良いほうが物語としてはすんなり入ってはきます(笑)

 

まず栗原さんが面白いです(笑)。脳内で自分は50メートル走のタイムが12秒だから計算して20分で着く! って冷静に計算していたが、普通に運動音痴な栗原さんが20分も同じペースで走れるか?(笑)って突っ込みたくなりました(笑)。

 

 

 多少の恋愛っぽい描写もあって、栗原さんとあかりさんは付き合うのか? のような雰囲気を出していましたが、結局結ばれませんでした。結ばれないほうが、栗原さんには合ってるかも?笑 そもそも、恋愛感情があったかどうかはわかりません(笑) あったとしても、本人気づいてない可能性の方が大きいと思います。

 

 

最初、あかりさんが怪しかったが、犯人でもなかったですし、、、 自分のあてずっぽな予想は外れてしまいました(笑)

 

 

 よく、地図に描かれている妖怪の真相がしょうもないと言われているが、私はしょうもない真相でも納得です。実際読んでみて確認してみて☺

 

 

 実際、歴史の資料でも誇張したりするじゃないですか。フィクションと現実を比べるな!💢 と怒る人もいるかもしれないが、、、😖

 

 たとえ、現実にあの物語が存在してても、そのような真相だと思いました!

 

 

「変な家」や「変な絵」みたいなのを期待するとかなりがっかりしてしまうかもしれないが、個人的には雨穴さんはもっとたくさん感動?する話を出してもいいと思います(笑)。

 

 また、「変な絵」を読んだ方は分かるかもしれないが、ストーリー的に繋がってる気がします! 栗原さん、「変な絵」では怪我をしてて入院してたじゃないですか。それで怪我の原因はもしかして「変な地図」でのバトルだったりして笑。


 大学生時代の話なので「変な家」シリーズよりも前の話ですね笑。

 

 

 

 

方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3) | 夕木 春央 |本 | 通販 | Amazon

 

二冊目「方舟」著:夕木春央



極限状況での謎解きを楽しんだ読者に驚きの〈真相〉が襲いかかる。


友人と従兄と山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った家族と地下建築「方舟」で夜を過ごすことになった。翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれ、水が流入しはじめた。

いずれ「方舟」は水没する。そんな矢先に殺人が起こった。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。タイムリミットまでおよそ1週間。

生贄には、その犯人がなるべきだ。――犯人以外の全員が、そう思った。


引用:講談社-方舟





 

こちらの本も知人から借りました(笑)。こちらはかなり満足です!

 

たしか8人ぐらい?(もう覚えてない(笑))が閉じ込められてタイムミリっとが迫る中、ある一人を犠牲にして残りの人は脱出するストーリーです。いわゆる密室ミステリーです。

 

 

ミステリーのため難しい内容かなって思ってるが全然そんなことなく、、、すんなり内容が入ってくる優秀な本作。

 

主人公に多少違和感を感じる部分もあり。あんな状況で恋人がいる女性、舞(たしか名前がそうだった気がする、、、)にキスをするか? 普通に不倫です(笑)。


また主人公に限らず殆どの人が人に頼りきりで、さほど解決策を進んでやらない。犯人が犠牲になれば自然とみんな助かる的なね笑。

 

ノアの方舟が元ネタっぽいです!

 

 

 

本作、どんでん返しがあります! 

 

正直舞が犯人って予想はついていましたが、、、謎に主人公に絡むやつは怪しい定期(笑)。

 

個人的には舞(犯人でした)が実はさやかで~的なよくわからない結末を想像してたが、まさかの裏切りでした(笑)。舞はさやか以外にあと2人も殺しています(笑)。パワフルすぎる、、、

 

モニターを実は入れ替えてたとはね、、、衝撃です、、、

 

舞が犯人でみんなは舞を犠牲にして脱出をするが、

それで舞は主人公に自分の方についてくる?的な質問を投げかけて主人公の恋の本気度を確認していましたが、主人公は舞を選びませんでした(笑)。

 

それで主人公含めて残りの人達は全員犠牲に、、、たとえ舞は脱出できても生き残れるかは分かりませんが、、、

 

ちなみにこの謎は「十戒」を読むとわかります! まさかの繋がりなので、先に「方舟」を読んでから「十戒」を読むことをお勧めします!

 

本作は命の重さや犠牲にしていい命はあるのか? 的な問いかけも投げかけられているので考えさせられました。皆さんはもし閉じ込められて誰かを犠牲にしないと脱出できないと言われたらどうしますか? 犠牲にしていい命は存在すると思いますか?  

 

こんな感じで考えさせられるミステリーも最高です(^(^^)/

 

 

 

 

 

 




三冊目「十戒」著:夕木春央

 

 

 

浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。
島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。
島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。
“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”。
犯人が下す神罰を恐れながら、「十戒」に従う3日間が始まったーー。

引用:

 

 

 

 

 

本作は前作の「方舟」と違い主人公は女の子でした。「方舟」の主人公と本作の主人公、どっちも音楽を聴くのが好きなので、ちょっとしたリンクでしょうか?(笑)。    

 

 

またもや密室ミステリーです。本作は期限が3日で、「方舟」の1週間よりも疾走感がありました。ほとんど同じページ数なのにね(笑)。

 

十の戒律というのがあって、主人公たちにこうしなさいとルールみたいなのも犯人が提示してたので、読むのが個人的にはワクワクしました(笑)。実際絶対にこんな状況に遭遇したくないですか。

 

 

こちらもどんでん返しでまさか舞があんな感じに登場するとは思いもよりませんでしたが、、、 それだと彼女の発言もいろいろと意味深ですよね(笑)。「方舟」の主人公たちはどうなったのか、、、舞が本当にバケモンです(笑)。

ぜひ読んでみてご確認してください!

 

 

本作、「方舟」よりも胸糞は悪くないです。「方舟」が胸糞が悪すぎたか(笑)。正直、爆弾と里英の叔父がどんな関係だったのか、、、よくわかりませんでした(笑)。

 

 

 

 

 

 

とこんな感じで軽く感想を書きました! 最近はスケジュールがぎっしりで本を読むスピードは駄々落ち気味ですが(笑)。また読み終わったら感想を書こうと思います!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!!

 

 



↓こちらも余裕がある方は!!