ビビッドレッド・オペレーション #4 | 今期アニメを観る

今期アニメを観る

久しぶりにアニメを見始めた男が
20代のアニメソムリエに教えを乞いながらアニメを観る。

放送中のアニメ作品から1本だけセレクトし、とにかく観る。
今期は『ビビッドレッド・オペレーション』に決定!

【第四話 約束】
脚本:森田 繁 絵コンテ:小林 寛
演出:小林 寛 作画監督:岩崎将大




冒頭、あかねとあおいのドッキングシーンからスタート。


ドッキングの隙を狙われたが、何とかアローンを撃破。


「ありえない、非現実的よ」暗い部屋で少女が忙しくPCをいじっている。


少女は管理局のセキュリティを突破し、映像を解析する。


ドッキングの時にできる隙をなくすには、防御力を上げるしかない。
三枝わかばが
天元理心流特訓術を使ってトレーニング。
揺れる丸太を体で受けとめる。



特訓による筋肉痛


倒したはずのアローンの破片が海底で集結する。


「次は体育か」前回から登場したカメラの主が判明する。
四宮ひまわり。(CV:内田彩)


「プレイボール!」
キャッチャーは二葉あおい


ピッチャーは三枝わかば


ハッキングの主をつきとめるため、健次郎は教室に潜入していた。
ひまわりのカメラと目が合ってしまう。


あかねはわかばから見事ホームランを放つ。


天騎れい「ホームラン……」 ほむらん
あかねの打球は教室の窓ガラスを突き破った


あかねの打球はさらに、ひまわりのウェブカメラを直撃していた。


お詫びのため、あかね・あおい・わかばの3人は、ひまわり宅へ
ドテラで登場のひまわり。ヒキオタ女子。


カメラを壊したことを許す代わりに、ひまわりは↑に興味津々。
あかねは「カワウソのウソくん」と咄嗟にウソをついてしまう。
(フェレットじゃなかったのか)


「こん中、見たい」と言うひまわりに対し、
あかねは「ウソくんは私の友達なの」と発言。
ひまわり「友達なんか、いらない」と、
「友達」という言葉に拒絶反応を示す。


ひまわりが好きだという、整流プラント。
(示現エンジンといい、固有名詞の綴りについて説明が欲しい)


ひまわりと整流プラントの夕景を見に行くため、わかばはとっておきの服を着せる。
(おそらくはもものために購入したものだろう)


髪をすいて、髪留めも決まった。
「まぁまぁ……」が口癖のひまわり。


「胸がキツい」とクレーム。
宅配ピザの空箱の山


夕陽に包まれる整流プラント。

ひまわり「軽々しく言わないで。示現エンジンがどんなに偉大かホントに理解してる?その存在が世界中の人々にどれほどの恩恵を与えているか、ちゃんとわかってる?私が好きっていうのはそういう事。貴方と一緒にしないで」


あかね「一緒だよ!発明や科学は人を幸せにする為のものだって、お父さんもお母さんもお爺ちゃんも言ってた。私もそう思う。だから一緒だよ!!」



第三のアローン、復活して襲来!今回はエフェクト作画が鬼。



整流プラントの緊急停止装置がダウン。
この
ままでは世界にエネルギーを送れなくなってしまう。
ひまわり「私が制御モジュールに入れれば……」


あかね・あおい・わかばの3人は変身。
あかねはひまわりをプラントへ連れて行く。


あかね「あとで必ず迎えに来る。約束だよ」
“約束”という言葉に反応するひまわり。
(民間人を無人プラントに単身置いておく行動の是非は、この際問うまい)


エフェクト作画が好きな私にはたまらない回!


わかばはブツブツがニガテ。



プラント停止に成功したひまわり。建屋は崩壊寸前。
しかし、あかねは戻ってこない。


ひまわりが学校に行かなくなった理由。
信じていた友達に裏切られたのが原因だった。
「やっぱり、約束なんて……」


戦闘中にも関わらず、あかねは戻ってきた。

ひまわり「なんで戻ってきた?」
あかね 「だって約束したじゃない!」
ひまわり「約束…」 
その瞬間、イグニッションキーが!



ビビッドイエロー誕生 武装はネイキッド・コライダー
(加速器の意。ビット型の防御兵器?)


わかばのアクションシーン。作画が凄かった。



何が何だかわからないだろうが、エフェクト作画の凄さを訴えたい。


お約束の黒騎れい、投射!

今回はエフェクトが10倍増し


ピンチに「大丈夫。やれるよ」



ドッキングシステムを瞬時に理解したひまわり。
「オペレーション・ビビッドイエロー!
出会ってからの時間が少なく、程よい仲の方が成功しやすい?



アローンの強力なビームを表現するカット。
わかばの髪と姿勢に注目。


「ビビッドイエロー・ファイナルオペレーション!」
ビーム粒子を受け止めて加速、放出するのかな。
強すぎるように見えるのはエフェクトのせい?


(色々省略したが)あまりのパワーに水しぶきが飛ぶ。
プラント崩壊時の火の粉といい、芸コマ作画。


焼けていくアローン。エフェクト好きには(ry



一件落着。「カメラはもういらない」とひまわり。
なぜなら……。


健次郎ファンのひまわり


こうして、四人目の友達ができた。





作画回でした。