「けっこうアニメが好きなんだよね」という話をすると、多くの方から聞かれることがあります。それは「ジブリも好きなの?」ということ。わたしたちのようなアニメ好きには鉄則というものがあります。

それはジブリ好きかどうかに関わらず、アニメファンはジブリ作品が出ると必ずチェックするということです。と、えらそうなことを書きましたが、当然のことながらわたしもジブリファンです。新作が上映されると、必ず映画館で観るようにしてますよ。さらにジブリ好きが高じて、年に一度は東京・三鷹にあるジブリ美術館に足を運んでいます。


館内の小さな映画館では、ここでしか観ることができないショートムービーが観れるんです。入場券も、映画のフィルムをカットしたものと交換してもらえたりして、アニメファン・ジブリファンにはたまりませんヨ。

ひとつ残念なのは、大人はネコバスの大きなぬいぐるみに乗れないこと!ああ、子供だったらネコバスに乗って、メイちゃんの気持ちをなれるのに。そんなわけで、ジブリファンならずともジブリ美術館はオススメです。お近くの方はゼヒ一度足を運んでみてください!
最近、車のCMで「アルプスの少女ハイジ」のパロディみたいなものが放送されているんですが、
みなさんはもうごらんになりましたか?あのCM、もちろんちゃんと版権元から許可を得て作られていて、
ハイジは「低燃費少女ハイジ」になってるんです。デザインはアニメディレクターの文原聡さん。


独特のデフォルメされたハイジやペーターは、
現物とは似て非なるものながらも味があっていいですよね!
じつはよく見てると、ロッテンマイヤーさんやセバスチャン、
やぎのユキちゃんもちゃんと登場してるんですよ!
これはハイジファンにはたまりません(笑)。
というわけで、「アルプスの少女ハイジ」のダイジェスト版、上下2巻をかなり久々に見ました。
心が表れるようなアルプスの景色と山での生活。

ハイジがフランクフルトへ行ってからのつらい日々。笑ったり泣いたりできて、
そして最後は心がホっと温かくなるアニメ。
やっぱりわたしの中の、永遠の定番アニメの筆頭は「アルプスの少女ハイジ」かもしれません。
昔観た記憶がある!というあなた。
大人になった今、もう一度観てみませんか?休日のひとときにイチオシですよ。
最近のアニメって、どれもこれもデジタルで処理されてるものが多いですよね。わたしたちが小さな頃に見ていたようなものよりも画像が鮮明で、あまりの美しさに息をのむこともしばしば。そこでちょっと気になったので、アニメのデジタル化がどんなものなのか調べてみました。デジタルアニメは、読んで字のごとくコンピューターで画像をデジタル処理したアニメのこと。


コンピューターを使うことで特殊効果をカンタンにかけられたり、セルアニメの着色とは違って色塗りの訂正がスグにできるんだそうです。セルへの着色は、塗料が乾くのを待っての重ね塗りだとか・・・デジタルアニメがいかに量産できるかがよくわかりますね。デジタルアニメの普及には、高性能パソコンが欠かせなかったため、こうした高性能パソコンが広く使われるようになった

1990年代の後半から、日本のアニメはデジタル化していったそうですよ。どうりで自分はドンピシャ、セルアニメ世代なわけです(笑)。しかし今後は昔のアニメもどんどんデジタル化して再販されるということですから、あなたのお気に入りのなつかしの作品も、デジタル化される日がくるかも?今後に期待したいところですね!