児童文学が原作のようですが、
私は知らないので単純に楽しめそうです。
監督の原恵一さんはクレヨンしんちゃんのオトナ帝国の監督さんなのですね。
何気に感動した作品だったので、こちらも気になっております。

何故か河童ものは惹かれてしまいます。
自分の生まれ育ったところが田舎だったせいか、
今もどこかに河童はいるんじゃないかと夢見ています。
「川のカッパに注意!」という看板があったような町だったので、
余計に身近に感じているのかもしれません。

以前米米クラブの石井竜也さんが「河童」という映画を作りましたが、
わりと周りの評判はイマイチだったのですが、
自分はかなり好きだったことを思い出します。
河童に甘いのかもしれません。

この「河童のクゥと夏休み」には「泣けた」という声が多いようなのですが、
何となく自分も号泣しそうな雰囲気がプンプンします。
バッカーノとはイタリア語で馬鹿騒ぎのことだそうです。
とにかく絵柄が渋いので気になりました。
原作はライトノベルだそうです。
ライトノベルというのもちょとよく分からないジャンルなんですが、
軽い小説?ということでいいんでしょうか。

どうもこの作品は賛否両論あるようですね。
登場人物が50人を越えるとのことです。
これはじっくりと見ないとついていけないのかもしれません。

ちょっと調べてみましたが、ライトノベルって割りと定義が曖昧なんですね。
ラノベとかよく聞きますが、普通の小説とどう違うのかいまいちハッキリ分かりません。
表紙とか挿絵がそれっぽければそうなんですかね。
そうすると「もしドラ」もラノベの一種なんでしょうか。
内容的には赤川次郎みたいな感じでしょうか。
「謎解きはディナーのあとで」もそれっぽい気がしますが、
あれは違うのでしょうか。謎が多いです。
ますむらひろしさんの「アタゴオル」シリーズのマンガが大好きだったんですが、
映画になっていたんですね。知りませんでした。
しかしこれがまた、原作ファンから評判が悪いですね・・・。
アタゴオルシリーズの良さはやっぱりあの世界観だと思うのですが、
どうもそれが崩されているらしいです。
「銀河鉄道の夜」はかなり良かったと思うのですが、
この作品は見ない方がいいのでしょうか。
見てみたいけど怖いような感じです。

そういえばますむらさんご本人は最近どうされていらっしゃるのでしょうか。
とんと噂を聞きません。
まだまだ引退されるお年ではないと思うのですけれど。

何となくせせこましいこんな時代なので、
またこの人の絵描くファンタジーが見てみたいなと思います。
以前「サマー・ウォーズ」を見てかなり好きだったので、

これもいつか見たい作品です。



「時かける少女」といえば原田知世さんというイメージなんですが、

どうもあのお話の続編?なんでしょうか。

どうやらだいぶお話は違うようですね。

原作は同じ筒井康隆さんです。



初代「時かけ」当時に原作も読んだ記憶はあるのですが、

遥か昔のことなので忘れてしまいました。



そういえば内田有紀さんも「時をかける少女」をやっていたような記憶が。

最近では仲里依紗さん主演でリメイクもされていましたね。

なにか登竜門のような作品なのでしょうか。

いきものがかりの主題歌カバーはけっこう好きな感じでした。



調べてみたら中本奈奈さんという方も1997年にやってらしたんですね。

これは全然知りませんでした。

というか中本奈奈が全く存じ上げません。ごめんなさい。


あと、今日遅くなったんですがまとめて年賀状出しました。多いと大変ですね~
親しい友達にはスージーズーの年賀状を出しました。
気づくかな(笑
良くネットなどで「ひぐらし」「ひぐらし系」とか言われていて気になっている作品。
オカルトアニメということでいいんでしょうか。
絵柄は可愛らしいのに怖いと評判です。

あんまり調べるとネタバレしそうで怖いのですが、
あらすじを見る限り田舎の村でのお話のようです。
一応殺人事件が起こるんですかね。
けっこう残虐なシーンもあるようです。
自分の田舎もけっこうな山奥なので、
よりリアルにゾクゾクしそうです。

もともと怖い話は大好きなのですが、
もちろん霊感などないので全くそういった実体験はありません。
もはや何となく「見えなければ何があっても平気」みたいな感覚になっているので、
最近は進んで怖い話を見まくっております。

この作品も怖そうなので大変楽しみです。
一人で部屋を暗くして見るのがお気に入りです。